アルツ村 閉ざされた楽園

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種別
長編
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あらすじ

2025年06月13日 アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫)

夫のDVに耐えかねて札幌の自宅を飛び出した明日香は、道北の見知らぬ村にたどり着いた。7歳になる娘のリサといっしょに。村で匿ってくれたのは修造という高齢男性と、床に臥すハツの夫妻だった。修造は認知症なのか、明日香のことを孫娘と勘違いして「なっちゃん」と呼ぶ。近隣の住民からも温かく迎えられた明日香親子であったが、この村は何かがおかしい。住民は皆高齢で、しかもほぼ全員が認知症を患っているように思われるし、そもそも自立した生活が成り立っていないようなのだ。村まるごとが高齢者用施設ということなのか。老老介護、ヤングケアラー、介護破綻……日本における「認知症のいま」を問う問題作。そして衝撃のラスト!(「BOOK」データベースより)

評判

アルツ村 閉ざされた楽園の評価:

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アルツ村 閉ざされた楽園の総合評価:

6.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

独特な村

本を開いて直ぐあれ?なんでアルツ村?
から始まり全く予想打にしない展開です。まだ途中ですが一気に読みたくなる本です。
アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫)より
4065398495
No.7
(1pt)

あのパターン

アルツハイマーや脳研究について考えてみるにはいいかも。
ただ、物語としては10ページも行かないうちに、大オチがわかる…わかって読み進めるのは、正直だいぶしんどかったです…

ミステリー、サスペンス読み慣れてる方は「はいはい、あのパターンね」と間違いなくなります…
アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫)より
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No.6
(3pt)

テーマは良い

面白かったけど主人公にずっとイライラさせられました。
ギャグなのかミステリーなのか分からないですね…。
アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫)より
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No.5
(2pt)

とっ散らかってないか

超微妙。
帯に書いてあったキャッチコピー。目を覆いたくなるような衝撃の結末。
これがなければ少しは良かった。
アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫)より
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No.4
(4pt)

今、そこにある身近な問題。

アルツ村で、取り上げられている内容は、とても今の時代を反映しています。北海道の土地は外国資本に買い占められています。脳みその保存も、密かに行われているかもしれませんね。昔から偉大な文豪たちの脳は、スライスされて保存されていると、読んだことがあります。アルツハイマー病の対策を講じるために、身元がはっきりしている日本人の脳をあつめたということです。最後は、洪水で終わり決着がついていませんが、何とか現実にも手を打たなければならないでしょうね。
アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アルツ村 閉ざされた楽園 (講談社文庫)より
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