失踪人 磯貝探偵事務所ケースC



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初公開日(参考)2024年05月
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長編小説

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失踪人 磯貝探偵事務所ケースC (光文社文庫)

2026年05月12日 失踪人 磯貝探偵事務所ケースC (光文社文庫)

今回の依頼人は、人前に出られないから〈銀の鰊亭〉に来てもらえますか? 依頼者は国民的女優! 彼女の姉が失踪? 手がかりは、とあるスーツケースだけ…… 今回の依頼案件には、予測不能の真相が!? 〈ケースA〉は浮気調査、〈ケースB〉は身辺調査、〈ケースC〉が失踪人。〈ケースZ〉もありますが…… 小樽の高級料亭旅館〈銀の鰊亭〉で起こった火事騒動を機に警察を辞め、探偵事務所を始めた磯貝公太。〈鰊亭〉で知り合った大学生・桂沢光や、その叔母・青河文たちの協力もあり、順調に仕事をこなしていた。ある日、文を通じ、彼女の同級生で有名な国民的人気女優から人を捜してほしいとの依頼があった。北海道知事の特別秘書だった姉が、仕事を辞めてから行方不明だという。調査を開始した磯貝だが、あまりに手がかりが少なく……。ところが待ち受けていたのは、まったく予測できなかった結末だった! 「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る〈銀の鰊亭〉シリーズ第3弾。ご当地・北海道が舞台のほろ苦いミステリ小説!(「BOOK」データベースより)




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No.2:
(5pt)

最後の最後まで、ハラハラさせてくれます!

小路幸也さんの作品は大好きで、このシリーズも絶好調です!

大学生の光と探偵事務所経営の元刑事・磯貝の名コンビが
難事件を解いていくのですが、そのバランスが絶妙です。
そして今回の謎解きは特に面白くて、
ある人の人生をかけた行動に心が揺れ動かされます!
是非その目で確かめて下さい。

最後の最後まで、ハラハラさせてくれます!
失踪人 磯貝探偵事務所ケースCAmazon書評・レビュー:失踪人 磯貝探偵事務所ケースCより
4334103286
No.1:
(1pt)

三十年前のバブル期というのは、いつのことだろう?

この国の<コージー・ミステリ>なのかと思いながら読み始めました。
 主人公は、元刑事の私立探偵、磯貝。舞台は、北海道。彼は小樽にある高級料亭旅館<銀の鰊亭>にて、女優の西條真奈から北海道知事の<特別秘書>をしていた姉、紗理奈が失踪してしまったので探し出して欲しいと依頼されます。
 前半、磯貝は、私立探偵小説のスタンダードをなぞるようにその失踪の真相に迫るべく幾人かの関係者を尋ね歩きます。快調でした。しかしながら、三十年前の或る事件が掘り起こされていくあたりからいささかそのストーリーテリングが怪しくなってきます。スリラーである以上、あまり詳細を語ることはできませんが、そのあまりにも突飛な発想と強引な物語の繋げ方に逆に驚きを覚えました。これは私立探偵小説のようなファンタジーなのか?話が面白ければそれでいいのか?もはや私にはお手上げでした。
 全体の56%を読んだあたりの違和感をお話しします。三十年前のバブル期という記述が何度か出てきますが、30年前が1989年であれば、確かにバブル期と言っていいでしょう。30年前が1994年であれば、バブルは既に崩壊していました。そして、30年前に成田空港で誰かが携帯電話をかけるシーンが登場しますが、(おそらく携帯電話は開発されていたかもしれませんが)1989年、まずほとんどの人は携帯電話を持っていなかった。1994年、持っている人はいたかもしれませんが、少なくとも私の身近で携帯電話を使って話をしている人はいなかった。
 殊更リアリティにこだわるわけではありませんが、そのあたりの曖昧さがこのスリラーが(不快な)ファンタジーだと思える一つの理由なのだと思います。
 ◻︎「失踪人~磯貝探偵事務所ケースC~ 銀の鰊亭」(小路幸也 光文社) 2024/6/1。
失踪人 磯貝探偵事務所ケースCAmazon書評・レビュー:失踪人 磯貝探偵事務所ケースCより
4334103286



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