double~彼岸荘の殺人~

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長編
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あらすじ

2024年02月06日 double~彼岸荘の殺人~ (文春文庫)

本年度最高のホラーミステリ登場!洋館で繰り返された残虐な事件・・・・・・うごめく恐怖、悲しい記憶から私たちは逃れられるのか?少女の頃に念動力で世間を騒がせて以来引きこもるようになった紗良を、幼馴染のひなたは見守ってきた。しかし紗良の噂を聞きつけた富豪から「幽霊屋敷」の謎を解き明かして欲しいとの依頼が入る。屋敷にはテレパス、サイコメトリストら超能力者が呼び寄せられていた。二人を待ち受ける恐怖の日々。書き下ろしホラーミステリ。カバー画・雪下まゆ(「BOOK」データベースより)

評判

double~彼岸荘の殺人~の評価:

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double~彼岸荘の殺人~の総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(3pt)

ホラー寄りの特殊設定ミステリだが、前半の展開がおそく単調

ホラータッチの特殊設定ミステリ。
設定としては今や古典ホラーの傑作映画「ヘルハウス」と酷似している。
次々に人が死んでいく山間にある豪邸。その謎を解くべく集められた超能力者…。次々と起こる異変、その真相は?

設定にはそそられるのだが、話が長い。
詳しい描写も悪くは無いが、それがダラダラと続き、豪邸に到着した時点で既に100ページ。
本格的な異変が始まるのは半分も過ぎたころ。
その異変(も描写)も月並みでこけおどしの感が強いため、緊張感もさほど盛り上がらない。

謎解きはなかなか良いだのがそこに行くまでがやや単調だし、どうしても先行する「シャイニング」等には遠く及ばない。
設定はいいので、映像化向けだろう。
double~彼岸荘の殺人~ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: double~彼岸荘の殺人~ (文春文庫)より
416792174X
No.2
(5pt)

おすすめ

基本ずっとホラーですが、全然怖くはないので苦手な人でも大丈夫だと思います。(思っていたよりも多く散りばめられていた)伏線が最後に鮮やかに回収されます。物語の締め方も美しく、読後感も爽やかでした。2024年上半期に刊行されたミステリの中でもトップ5に入るくらい好きな作品です。
double~彼岸荘の殺人~ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: double~彼岸荘の殺人~ (文春文庫)より
416792174X
No.1
(3pt)

~の殺人って割にはミステリー要素少なめ

ミステリーを期待していたのにホラー要素が強めだった。超能力者が多数出てくるのだからそれに因んだトリックとかを使えば良いのに…
double~彼岸荘の殺人~ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: double~彼岸荘の殺人~ (文春文庫)より
416792174X

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