吸血鬼の原罪: 天久鷹央の事件カルテ

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長編
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あらすじ

2023年10月06日 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ (実業之日本社文庫)

二つの傷跡。抜かれた血液。犯人は……吸血鬼?東久留米市の公園。荒川の河川敷。そして、東京湾の沿岸。三つの場所で相次いで見つかった遺体。被害者はいずれも首すじに二つの傷跡があり、ほぼすべての血液が抜き取られていた……。まるで「吸血鬼」が起こしたかのような連続殺人。捜査一課の桜井公康から内々に相談を受けた天才医師・天久鷹央は、事件解明に動き出す。現役医師による本格医療ミステリー、書き下ろし最新作!(「BOOK」データベースより)

評判

吸血鬼の原罪: 天久鷹央の事件カルテの評価:

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吸血鬼の原罪: 天久鷹央の事件カルテの総合評価:

8.00/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.16
(5pt)

優先すべきものは何であるのか?

天久鷹央14巻。
吸血鬼が起こしたような事件の共通点は、遺体の首筋に残る二つの傷跡、全ての血液が抜かれていたこと、コウモリの刺青。
人間としての尊厳。優先するは医療か真相か。
謎に統括診断部が挑む。
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No.15
(5pt)

長期シリーズの厚み

シリーズ14作目の本作は、1年ぶりの書下ろし最新作であり、非常に楽しみにしていた。キャラクター達の会話も安定しており、読んでいてテンポがいい。タイトルにもある通り「吸血鬼」といったオカルト的要素と医師である作者の得意分野含む医療ミステリのかけ合わせが非常に俊逸である。長期シリーズだから描ける結末であり、主人公が医者であるゆえの倫理観も唯一無二に感じる。更に、いとうのいぢ先生のカバーイラストも魅力的である。
アニメ化も決まっており、今後シリーズ全体がよい展開になっていくことを願っている。
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4408558346
No.14
(3pt)

少し難解。

このシリーズ、面白くて、大好きなのですが、今回は、爽快感に欠け、暗さだけが残りました。
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No.13
(5pt)

吸血鬼

やっぱり吸血鬼を調査しちゃうんですね!
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No.12
(5pt)

医療系ミステリーの最高傑作

主人公が男勝りの女医さん、というのもそうですが、現役のお医者さんが書いているということもあり、リアリティーがあって、主人公の女医さんが、不可解な診断結果を解決していくストーリーが面白かったです。
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