K2 復活のソロ

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種別
長編
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あらすじ

2022年09月09日 K2 復活のソロ(祥伝社文庫さ14-5)

笹本稜平、不滅の山岳小説! 高みへの一歩一歩が孤高の青年を成長させていく――。仲間の希望と哀惜を背負って、8000メートル超の冬のK2に男はたったひとりで挑んだ! ヒマラヤ屈指の難関ローツェ南壁の冬季単独登攀を達成した奈良原和志は、スポンサー企業の技術者柏田を伴っての登山で落石事故に遭遇。柏田は死亡、自身も大怪我を負う。誹謗中傷に打ちのめされる和志。そんな折、癌で余命いくばくもない和志の師磯村は、あえてK2の冬季単独登攀を勧める。哀惜と希望を背に、和志は8000メートル超のデスゾーンに挑むのだが……。(「BOOK」データベースより)

評判

K2 復活のソロの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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K2 復活のソロの総合評価:

7.78/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(4pt)

K2 復活のソロ(祥伝社文庫さ14-5) Amazon書評・レビュー: K2 復活のソロ(祥伝社文庫さ14-5)より
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No.8
(5pt)

よかった

面白かった。続きが読みたい。
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No.7
(2pt)

長々と喋らせすぎ

笹本氏の山岳小説が好きで、新作と喜び勇んで読み始めたものの、登場人物たちの会話、山岳界隈に関する陰謀など、どうにも受け入れがたく、途中離脱してしまった。

特に、夏季とはいえ、主人公がK2を登りながら無線でダラダラとサポート隊と長話しを続けるなど、設定に無理がある。ただでさえ低温に晒され、電力消費の激しい無線のバッテリーを浪費するなど、「一流」クライマーらしからぬ行動を、所詮小説だから、とはじめはやり過ごそうとしたが、目に余るようになった。
またクライマー同士の足の引っ張り合いを読まされるにつけ、クライマーの端くれの自分としては、どうにも気分が悪くなってしまった。

綿密に取材され、壁の描写は確かに臨場感がある。
K2 復活のソロ(祥伝社文庫さ14-5) Amazon書評・レビュー: K2 復活のソロ(祥伝社文庫さ14-5)より
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No.6
(5pt)

安定安心の面白さ

「ソロ」シリーズ第2弾
単独登攀に挑む男たちの物語
(登りきるんだろうな)わかっていながらこれだけハラハラドキドキさせる
笹本さんの新作がもう読めないのは本当に残念でならない

凍傷にかかり、雪崩に巻き込まれ、高山病で撤退するエンタメ山岳小説…何が面白いのか
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No.5
(4pt)

K2に夏と冬2回登ります

登山の小説は、実際に登った体験を小説にしたのが多かったですが、笹本さんのはノンフィクションで実際に登っていないので、運も強いし、凍傷にもならないし、雪崩れ、落石、セラックの崩壊も運でクリアーし、真冬の8000m越えた高山でも大量のお湯を沸かせて飲み物を確保できるので高山病にもなりません。逆に読んでて気持ち良いです。もっと登山の描画のページが多いと更に良いんですが
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