(短編集)

よろずを引くもの お蔦さんの神楽坂日記

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2024年12月18日 よろずを引くもの: お蔦さんの神楽坂日記 (創元推理文庫)

僕のおばあちゃんの手にかかればどんな騒動もたちまち解決!粋も人情も美味しい手料理もたっぷり味わえるシリーズ第4弾!高校生の望と祖母のお蔦さんが暮らす神楽坂では、近頃万引きが多発しているという。商店街全体で警戒していた矢先、逃げる犯人に突き飛ばされ和菓子店の主人が怪我をしてしまう。正義感に駆られる望は、友人と万引き犯を捕まえようと思い立つのだが……。商店街で起きた騒動を描いた表題作の他、全七編を収録。粋と人情、そして美味しい手料理が味わえる大好評シリーズ第四弾!■収録作品「よろずを引くもの」「ガッタメラータの腕」「いもくり銀杏(ぎんなん)」「山椒(さんしよ)母さん」」「孤高の猫」「金の兎」「幸せの形」(「BOOK」データベースより)

評判

よろずを引くもの お蔦さんの神楽坂日記の評価:

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よろずを引くもの お蔦さんの神楽坂日記の総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(4pt)

あいかわらずのほんわか感

事件ものだけど下町のホンワカ感がある小説。令和で昭和を感じる。
よろずを引くもの: お蔦さんの神楽坂日記 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: よろずを引くもの: お蔦さんの神楽坂日記 (創元推理文庫)より
4488430147
No.3
(5pt)

4冊購入しました。全部心ほのぼのでした。

推理,警察、物が大好きでしたが、違う作家さんのも読んでみようと思い。この度、この本に遭遇しました、面白かった。このシリーズまた、書いて下さいね。心待ちしてます。
今は、交番の幽霊、足さんのを読んでます。
よろずを引くもの: お蔦さんの神楽坂日記 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: よろずを引くもの: お蔦さんの神楽坂日記 (創元推理文庫)より
4488430147
No.2
(5pt)

とても綺麗な本です。そして、相変わらず、お蔦さんは

本は、とても綺麗でした。
私は、できる限り、バリューブックスさんで、購入してます。本を通じて本当に本好きな人が、本を売ってるって感じがします。お蔦さんは、相変わらずシャキッとして、ウダウダしてると、怒鳴られそうです。こんなおばあちゃん、いそうで、いない。
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4488430147
No.1
(5pt)

とても綺麗な本です。そして、相変わらず、お蔦さんは

本は、とても綺麗でした。
私は、できる限り、バリューブックスさんで、購入してます。本を通じて本当に本好きな人が、本を売ってるって感じがします。お蔦さんは、相変わらずシャキッとして、ウダウダしてると、怒鳴られそうです。こんなおばあちゃん、いそうで、いない。
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4488028594
No.0
(3pt)

楽しく読みました

シリーズ物は空気感を維持してくれればそれが何より
と、いう事でお話自体はいつもの感じで楽しいんだが、イラストで人物の顔を「これ」と指定されてしまったのは少々残念…
始めから「この顔」と指定されて読んでるならそれはそれで良いんだけど、途中からはやらないで欲しかった
装画の変更には色んな事情があるんだろうが…読者層拡大の為の施策なのかも知れないが…
単行本で読んでるから文庫装画の方に寄せちゃったかあ、の「やられちまった」感が上回ってしまった
新刊の喜びと↑が入り交じりぼやき

ちなみに「好みに合わない」とか「気に食わない」とかとは違うからその辺はくれぐれも
でも、大野氏は「デザイン」じゃないですか?とも
色々立て込んでたのかな…
よろずを引くもの: お蔦さんの神楽坂日記 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: よろずを引くもの: お蔦さんの神楽坂日記 (創元推理文庫)より
4488430147

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