楽園の真下

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種別
長編
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あらすじ

2022年04月06日 楽園の真下 (文春文庫)

島に現れた巨大カマキリと連続自殺事件を結ぶ「鍵」とは? 荻原版「ジュラシック・パーク」ともいえるサスペンス長編。(「BOOK」データベースより)

評判

楽園の真下の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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楽園の真下の総合評価:

8.19/10点 レビュー 21件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(5pt)

荻原浩の真骨頂はミステリ

荻原浩さんは私のベスト小説家。
ただ、短編集だと物足りない。長編が読みたい。
そう思った矢先に出逢えたのがこの一冊。
随所に散りばめられた伏線と予想外の展開。これぞ、とばかりに張り巡らされた「気持ちの悪さ」完璧でした。
楽園の真下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園の真下 (文春文庫)より
4167918552
No.20
(5pt)

荻原浩の真骨頂はミステリ

荻原浩さんは私のベスト小説家。
ただ、短編集だと物足りない。長編が読みたい。
そう思った矢先に出逢えたのがこの一冊。
随所に散りばめられた伏線と予想外の展開。これぞ、とばかりに張り巡らされた「気持ちの悪さ」完璧でした。
楽園の真下 Amazon書評・レビュー: 楽園の真下より
4163910891
No.19
(4pt)

余り期待しないで読み始めましたが、実の面白かった。

現在の地球大気の酸素含有量からすれば、昆虫であるカマキリの体勢では、余り巨大化することは不可能だと思うが、まあ難しいことを言わずに楽しめました。それに、あの女性の学者の性格描写が実に素晴らしかった。主人公の性格も、大変好ましく思いました。気に入らないタイプの連中は、カマキリの犠牲になって食われてしまったのも、カタルシスになります。密かにニヤニヤしながら読めました。大した筆力と思います。
楽園の真下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園の真下 (文春文庫)より
4167918552
No.18
(4pt)

余り期待しないで読み始めましたが、実の面白かった。

現在の地球大気の酸素含有量からすれば、昆虫であるカマキリの体勢では、余り巨大化することは不可能だと思うが、まあ難しいことを言わずに楽しめました。それに、あの女性の学者の性格描写が実に素晴らしかった。主人公の性格も、大変好ましく思いました。気に入らないタイプの連中は、カマキリの犠牲になって食われてしまったのも、カタルシスになります。密かにニヤニヤしながら読めました。大した筆力と思います。
楽園の真下 Amazon書評・レビュー: 楽園の真下より
4163910891
No.17
(1pt)

あまりに類型的、半世紀前のアメリカ映画みたいだ

知らない作者だけど、表紙買いした。大外れ。
南の孤島で巨大カマキリが見つかり、フリーライターの藤間はルポを書くため訪れる。
すぐに真相が予測できてしまう。貴志祐介の有名作と同じネタだ。貴志さんのほうがずっと面白い。前半は冗長で退屈。無駄な文章が多すぎ。終盤になってやっと盛り上がるが、悪い意味でB 級アメリカ映画みたいだ。人物が類型的で、先が容易に読める。直木賞作家でも外れはあるんだな。
楽園の真下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園の真下 (文春文庫)より
4167918552

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