刑事長

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種別
長編
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あらすじ

1995年07月15日 刑事長 (講談社文庫)

本名は岩切鍛治。通称“春団治ダンさん”。大阪府警捜査一課の叩きあげの刑事長である。生の物欲と性欲の渦巻く街、大阪に起きた婦女暴行殺人。事件の結末に不審を覚えた岩切は、一人、捨身の捜査を開始する。組織を向こうにまわし、漢の意地を貫く岩切の孤独な戦いが暴いた意外な結末。正統派警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

刑事長の評価:

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刑事長の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(3pt)

ドラマ「部長刑事」をほうふつとさせるのだが

天王寺のBOOK1stで、関西で爆発的人気と書かれており、
かなりのスペースを割いて売られていたので、
とりあえず購入。

正直なところ、評価が難しい。
この手の話は嫌いではないし、舞台も大阪。
そこそこキャラも立っているのだけれど。
まず、気に入らない点として
'・主人公の大阪弁がきつすぎる。
 大阪人の私でさえ、引いてしまうコテコテさ。
'・警察組織の問題点を主題としたのはわかるのだが、ちょっとくどい。
 もう少しスマートさがほしい。
'・文章が硬いというか、こなれていないというか、私好みの文章ではなかった。

好きな点としては、
関西ローカルの長寿ドラマ「部長刑事」をほうふつとさせる点。

どんな方におすすめかといえば、
公務員の裏金問題に興味のある方。
とくに、現職警官「裏金」内部告発を書いた仙波氏を応援している方。
関東在住の大阪人。

とにかく、好き嫌いがはっきりする本である。
刑事長(デカチョウ) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 刑事長(デカチョウ) (講談社ノベルス)より
4061816373
No.0
(3pt)

ドラマ「部長刑事」をほうふつとさせるのだが

天王寺のBOOK1stで、関西で爆発的人気と書かれており、
かなりのスペースを割いて売られていたので、
とりあえず購入。

正直なところ、評価が難しい。
この手の話は嫌いではないし、舞台も大阪。
そこそこキャラも立っているのだけれど。
まず、気に入らない点として
'・主人公の大阪弁がきつすぎる。
 大阪人の私でさえ、引いてしまうコテコテさ。
'・警察組織の問題点を主題としたのはわかるのだが、ちょっとくどい。
 もう少しスマートさがほしい。
'・文章が硬いというか、こなれていないというか、私好みの文章ではなかった。

好きな点としては、
関西ローカルの長寿ドラマ「部長刑事」をほうふつとさせる点。

どんな方におすすめかといえば、
公務員の裏金問題に興味のある方。
とくに、現職警官「裏金」内部告発を書いた仙波氏を応援している方。
関東在住の大阪人。

とにかく、好き嫌いがはっきりする本である。
刑事長 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事長 (講談社文庫)より
B00AJCLZMG

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