能面鬼

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種別
長編
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2,243回
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あらすじ

2021年11月19日 能面鬼

一周忌の案内状は、地獄への招待だった……私立の名門大学のサークル「ヒートウェーブ」の新歓コンパで悲劇が起きる。無理矢理飲まされ続けていた新入生の諸井保が、急性アルコール中毒で死亡してしまった。これからのキャリアを考えたメンバー達は、保身のために死因を偽装する。事件の記憶が薄れかけた一年後、案内状が届く。保の実家である寺で、一周忌法要を行うというのだ。罪悪感に苛まれていたメンバーは、けじめをつけるため出席することにした。そこに地獄が待っているとは知らずに……(「BOOK」データベースより)

評判

能面鬼の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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能面鬼の総合評価:

5.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(1pt)

たいして面白くない

使い古された洋画ホラーみたいな展開
ラストサマー張りにクズだらけの大学生に感情移入できない上に無駄に人数が多い
かといって能面側もアタオカで感情移入できない
スプラッタ描写が薄い、と言うかスプラッタ物なのに登場人物がいちいち説明口調かつ
ラスト手前に盛大にネタバラシして萎える
能面鬼 Amazon書評・レビュー: 能面鬼より
4408537977
No.6
(2pt)

期待ハズレ

著者の作品はほとんど読んできたが、個人的にはおそらくワーストスリーに入る出来映え。いつものように張り巡らされた伏線もなく、結末までの展開に説得感がなかった。
能面鬼 Amazon書評・レビュー: 能面鬼より
4408537977
No.5
(3pt)

素人が簡単に次々殺人

最初の設定的には面白さがあるものの、段々それ無理でしょというシーンが増えて単なる復讐シーンの連続に。
田舎の寺の息子設定とはいえ、村の復讐にしても突飛すぎてストーリーが突き抜けている。
裏切るメンバーも何だかなという感じである。
巻き込まれる人達可哀想すぎる。

とは言え、この手の作風を好む人には刺さるかも。
まさかこの人まで死ぬの?という著者らしさもあるし。
能面鬼 Amazon書評・レビュー: 能面鬼より
4408537977
No.4
(3pt)

映像化向き

殺人鬼のビジュアル、血しぶき飛び散る殺人シーンなど映像栄えしそう。
トリックの方もミステリー素人でも解りやすいので
映画化したら頭からっぽにして見れるスラッシャームービーとして楽しめそうだな~、と思いました。
能面鬼 Amazon書評・レビュー: 能面鬼より
4408537977
No.3
(2pt)

うーん。

台詞の一つ一つが誰のものなのか読んでいて分かりずらい。それが展開の流れを邪魔して集中できない。
殺人シーンが起こったことに対して客観的な事実を述べるばかりで殺される側の恐怖心が伝わってこない。
あっさりした作品でした。
能面鬼 Amazon書評・レビュー: 能面鬼より
4408537977

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