(短編集)

セカンドライフ

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種別
短編集
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あらすじ

2020年10月09日 セカンドライフ (徳間文庫)

二十三年前に殺された父。母が殺人依頼したのかも……(「見知らぬ乗客」)。熟年離婚で手に入れたこの自由は手放したくない(「セカンドライフ」)。老後と呼ぶには若すぎる、寿命が延びた現代社会において第二の人生をどう生きるかは男も女も切実だ。そんなとき邪魔になるのは長年連れ添ったあの人――。定年世代の来し方行く末を七つの人生の情景で綴る、毒あり華あり上質のミステリー短篇集。(「BOOK」データベースより)

評判

セカンドライフの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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セカンドライフの総合評価:

9.27/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.11
(5pt)

先読み

定年まで10年を切った会社人間にとって、セカンドライフの序章になると思いました。共感する場面が多々あり、気づき、生まれた気分です。自分探しをしていた20代が、60代からも始まることでしょう。
セカンドライフ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: セカンドライフ (徳間文庫)より
4198945993
No.10
(5pt)

第2の人生

これからの第2の人生の参考になる本だと思いました
セカンドライフ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: セカンドライフ (徳間文庫)より
4198945993
No.9
(5pt)

あっという間に読み終わった

あっという間に読み終わった。定年後、毎日、家にいる亭主は、以前にも増して、妻の生き方、考え方、感情等を尊重しないといけないなぁと思った。夫婦とはいえ、他人であり、個人である。考えさせられる小説だった。
セカンドライフ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: セカンドライフ (徳間文庫)より
4198945993
No.8
(4pt)

身につまされました

この本に登場する人物たちと同世代。退職、介護、子ども達の成長等同じ様な環境。登場人物に共感したり、喝采を贈ったりしながら読ませてもらいました。自分のセカンドライフをどう生きるか考えながら…
セカンドライフ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: セカンドライフ (徳間文庫)より
4198945993
No.7
(3pt)

「定年」がキーワードの短編7品

見知らぬ乗客:長年怖い夢を見続ける。昔、隣り合わせた乗客から頼まれた事は…
演じる人:人生そのものが演技をする舞台。エキストラに興味を持った元仕事人間は…
誤算:定年までは計画どおり。順調な人生だったはずが…
セカンドライフ:3年前離婚した元夫が再婚する相手は…
三十一文字:夫の前妻が作った短歌が新聞に掲載されて…
雲の上の人:姉と妹、それぞれの夢と現実と未来…
定年つながり:献血定年、花やしきローラーコースター定年、xx定年。事故処理を怠った理由は…
まぁ、普通かなー
セカンドライフ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: セカンドライフ (徳間文庫)より
4198945993

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