愛の伊予灘ものがたり 紫電改が飛んだ日

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

2.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
972回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2020年11月13日 愛の伊予灘ものがたり 紫電改が飛んだ日 (ジョイ・ノベルス)

雑誌取材のため、四国・松山駅から出発する観光列車「伊予灘ものがたり」に乗り込んだ編集者の新見は、車窓から海に向かい祈る老女・金子ハルに興味を抱いた。太平洋戦争の敗戦の翌日8月16日、ハルが愛した航空兵が当時最新鋭の戦闘機・紫電改で伊予灘を飛び立ったという。しかし、彼女以外の誰もその飛行を見たものはいないのだが…この謎に迫るため取材を続けていた新見が死体で発見され、十津川班が捜査を開始するが――。(「BOOK」データベースより)

評判

愛の伊予灘ものがたり 紫電改が飛んだ日の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

愛の伊予灘ものがたり 紫電改が飛んだ日の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

予讃線というより熊本、零戦、紫電改の話

予讃線の一部を走る観光特急、伊予灘。昔、その辺りに住んでいたので、列車から見える海の美しさはなんとなく覚えているが、いつのまにか観光特急も走っていたのか。ちょっと気になって手に取った。
伊予灘が出てくるのは前半少しだけで、実は舞台はほぼ熊本。紫電改が戦争終了後に飛ぶのを見たという老婆の話から、零戦部隊の話へと。十津川警部と亀さんのフットワークの軽さに毎回驚きつつ。殺人事件としての話は控えめ。
愛の伊予灘ものがたり 紫電改が飛んだ日 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 愛の伊予灘ものがたり 紫電改が飛んだ日 (ジョイ・ノベルス)より
4408537691

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る