ファイナル・ゼロ

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種別
長編
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あらすじ

2018年10月19日 ファイナル・ゼロ (集英社文庫)

伝説の戦闘機乗りは南米の空に消えた──。愛機を爆破されたジークは無謀な賭けに出る。ゼロ・シリーズ遂にクライマックス!南米のコカインを駆逐せよ! ホワイトハウスから命を受けた退役将軍バーンズは、作戦の遂行を宿敵にして最良の友、那須野治朗に託す。那須野はキューバへ飛ぶが、愛機「ネオ・ゼロ」は敵に爆破されてしまう。絶体絶命の窮地の中、那須野とチーム・ゼロのメンバーは賭けに出る。伝説のパイロット、ぶれない男の生きざまの物語、ついにクライマックス。発表から25年冷めない熱。シリーズ感動の最終話。(「BOOK」データベースより)

評判

ファイナル・ゼロの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ファイナル・ゼロの総合評価:

9.00/10点 レビュー 6件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

目頭熱くなる読書体験

ネオゼロ→ゼロと呼ばれた男→スーパーゼロ の順で読み進めて今作を手に取りました。1冊目を読み始めた時からずっとページを捲る手が止まらない面白さだったけれど本作もとても、とにかく面白かった。とはいえ正直に書くと先の3冊と比べてのめり込むまでに時間がかかった。群像劇が収束していく流れはシリーズで共通だと思うが、今作はシーンと国と登場人物が多く、またシリーズ最後としては嬉しいことなのだが先の3作品で登場した人物も出てくる。あれこの人どこの人だっけなーとページを前後することも多く、第一部は一度読み返してようやく人物と分布が把握できました。でも、それを差し引いても本当におもしろかった。そこからはいつもの調子でぐんぐん読み進めました。熱い展開にいちいち一旦本を閉じては、終盤は残りのページの厚さ(薄さ)を憂うほどでした。
今作の舞台、コカイン云々の話は本筋に存在しながらも結構はじに寄せられているというか、メインは人物たちだったなと感じました。
読み終わって、多大な「面白かった!!」と同じだけの「終わってしまってさびしい」がある読書体験は久しぶりでした。
最後の最後の余韻が堪らないです。
ファイナル・ゼロ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ファイナル・ゼロ (集英社文庫)より
4087457982
No.5
(5pt)

目頭熱くなる読書体験

ネオゼロ→ゼロと呼ばれた男→スーパーゼロ の順で読み進めて今作を手に取りました。1冊目を読み始めた時からずっとページを捲る手が止まらない面白さだったけれど本作もとても、とにかく面白かった。とはいえ正直に書くと先の3冊と比べてのめり込むまでに時間がかかった。群像劇が収束していく流れはシリーズで共通だと思うが、今作はシーンと国と登場人物が多く、またシリーズ最後としては嬉しいことなのだが先の3作品で登場した人物も出てくる。あれこの人どこの人だっけなーとページを前後することも多く、第一部は一度読み返してようやく人物と分布が把握できました。でも、それを差し引いても本当におもしろかった。そこからはいつもの調子でぐんぐん読み進めました。熱い展開にいちいち一旦本を閉じては、終盤は残りのページの厚さ(薄さ)を憂うほどでした。
今作の舞台、コカイン云々の話は本筋に存在しながらも結構はじに寄せられているというか、メインは人物たちだったなと感じました。
読み終わって、多大な「面白かった!!」と同じだけの「終わってしまってさびしい」がある読書体験は久しぶりでした。
最後の最後の余韻が堪らないです。
ファイナル・ゼロ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ファイナル・ゼロ (集英社文庫)より
4087483371
No.4
(4pt)

中南米地図と登場人物一覧はあった方が良い

作者には責任はないのだが、物語を読み進めていくうえで中南米の地図と登場人物の一覧表はつけてほしかった。

物語の舞台が、キューバ、メキシコ、エクアドル、ニカラグア、コロンビア、ペルー、と日本人にはあまり馴染みのない中南米の国々なのだ。
国名や都市名を聞いても位置関係がピンと来ず地図で確認しながら読み進めた。
巻頭にでも位置関係のわかる中南米の地図をつけてくれればわかりやすく読む事ができると思う。

もう一点が登場人物を整理した一覧。
これもカバー裏とかにつけてくれると嬉しい。
各国に色んな人間が登場し、「あれ?この人ってどういう人だっけ?」とページを前に戻って確認する事が何度かあった。
登場人物一覧があれば、ページを戻って探さなくてもいいので便利だと思う。

物語が面白かっただけにその二点が残念だった。
より快適な読書ができると思うので、増刷する事があれば集英社さんに検討してもらいたい。

内容に関しては満足のいくものでした。
ゼロシリーズの最終作。空中戦にしびれます。
ファイナル・ゼロ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ファイナル・ゼロ (集英社文庫)より
4087483371
No.3
(4pt)

中南米地図と登場人物一覧はあった方が良い

作者には責任はないのだが、物語を読み進めていくうえで中南米の地図と登場人物の一覧表はつけてほしかった。

物語の舞台が、キューバ、メキシコ、エクアドル、ニカラグア、コロンビア、ペルー、と日本人にはあまり馴染みのない中南米の国々なのだ。
国名や都市名を聞いても位置関係がピンと来ず地図で確認しながら読み進めた。
巻頭にでも位置関係のわかる中南米の地図をつけてくれればわかりやすく読む事ができると思う。

もう一点が登場人物を整理した一覧。
これもカバー裏とかにつけてくれると嬉しい。
各国に色んな人間が登場し、「あれ?この人ってどういう人だっけ?」とページを前に戻って確認する事が何度かあった。
登場人物一覧があれば、ページを戻って探さなくてもいいので便利だと思う。

物語が面白かっただけにその二点が残念だった。
より快適な読書ができると思うので、増刷する事があれば集英社さんに検討してもらいたい。

内容に関しては満足のいくものでした。
ゼロシリーズの最終作。空中戦にしびれます。
ファイナル・ゼロ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ファイナル・ゼロ (集英社文庫)より
4087457982
No.2
(5pt)

シリーズを完読

シリーズを通して細かい表現と正確な描写は読み人をその場に居合わせている感覚にする。目を離せない!そんな感じで楽しませていただきました。
ファイナル・ゼロ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ファイナル・ゼロ (集英社文庫)より
4087483371

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