京の縁結び 縁見屋と運命の子

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種別
長編
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あらすじ

2018年10月04日 京の縁結び 縁見屋と運命の子 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)

京で暮らす5歳の貴和は黒笠の法師に追いかけられていたところを、神社で遭遇した少年に助けられる。そんな恐ろしい出来事のあった翌日、今度は貴和の母が姿を消してしまう――。それから数年後、12歳になった貴和は町の薬種問屋「白香堂」に奉公することになり、そこでかつて助けてくれた少年・燕児と邂逅する。燕児は縁見屋という口入屋の息子で、医者を目指して白香堂に勉強にきていたのだ。ところが燕児は言葉をいっさい発さず、それは母・お輪の命を守るために交した、ある法師との約束によるものだと聞く。いっぽう、町では疫病が流行り、貴和の友人も患っていた。ある祈祷師による祈祷が効くと評判になり、貴和が会いに行くと、そこには黒笠の法師がいて――。縁を背負った数奇な者たちの運命が、動き出す。(「BOOK」データベースより)

評判

京の縁結び 縁見屋と運命の子の評価:

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京の縁結び 縁見屋と運命の子の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

面白かった

面白かった
京の縁結び 縁見屋と運命の子 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 京の縁結び 縁見屋と運命の子 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
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No.2
(4pt)

ラストが

何も読みたい本がなくて、探して購入した一巻が面白くてこちらも購入しました。最後が気になって一気読みしました。ネタバレになるので、多分いろんな感想があると思いますが、私的には違うラストが良かったですネ。でも内容は面白かったですよ。
京の縁結び 縁見屋と運命の子 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 京の縁結び 縁見屋と運命の子 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
4800289378
No.1
(5pt)

ドキドキ

読み始めたら途中で止めるのが難しい。時間の有る時に一気読みしたい。
続編は難しいでしょうか?期待します。
京の縁結び 縁見屋と運命の子 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 京の縁結び 縁見屋と運命の子 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
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