ウェンディのあやまち

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種別
長編
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1,948回
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あらすじ

2021年02月09日 ウェンディのあやまち (光文社文庫 み 45-1)

二人の幼児が自宅に置き去りにされ、一人が餓死するという事件が発生した。物語に登場するのは、客の男にのめり込む恋愛体質のキャバクラ嬢、女優としてドラマ出演のチャンスが舞い込んだ女、自分を痛めつけるように働き続ける清掃員の女……。3人の女を繋ぐ、幼児餓死事件の真実とは――。人間の業を抉る衝撃のノンストップ社会派ミステリーが待望の文庫化!(「BOOK」データベースより)

評判

ウェンディのあやまちの評価:

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ウェンディのあやまちの総合評価:

9.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

読み進めながら「嘘ッ!?」と三回呟いた(笑)

美輪先生の一筋縄でいかない作風(笑)が好きで、羊シリーズから愛読させてもらっています。
「今度こそ騙されないぞ!」と意気込んで読み始めたのにですが、またしても踏み出す一歩から間違っていたようです!
そして今回ミステリーの行き着く先に、「心のつながりとは何か」という大切なテーマが隠されています。
いつもの感じ(失礼!)ならこう来るかな、と思っていたのに、最後の最後まで私の予想と違う素敵な作品でした……‼

希薄な人間関係に悩む、多くの現代人にぜひとも読んでもらいたい作品です‼
ウェンディのあやまち Amazon書評・レビュー: ウェンディのあやまちより
4334912184
No.3
(5pt)

読み進めながら「嘘ッ!?」と三回呟いた(笑)

美輪先生の一筋縄でいかない作風(笑)が好きで、羊シリーズから愛読させてもらっています。
「今度こそ騙されないぞ!」と意気込んで読み始めたのにですが、またしても踏み出す一歩から間違っていたようです!
そして今回ミステリーの行き着く先に、「心のつながりとは何か」という大切なテーマが隠されています。
いつもの感じ(失礼!)ならこう来るかな、と思っていたのに、最後の最後まで私の予想と違う素敵な作品でした……‼

希薄な人間関係に悩む、多くの現代人にぜひとも読んでもらいたい作品です‼
ウェンディのあやまち (光文社文庫 み 45-1) Amazon書評・レビュー: ウェンディのあやまち (光文社文庫 み 45-1)より
4334791530
No.2
(5pt)

ラストシーンの美しさに救われます

デビュー作から読んでいます。筆致が圧倒的なので、陰惨なシーンはリアルすぎてかなり引きますが、
それでも先が気になって読み進んでしまいます。
冒頭から出てくる3人の女性たちがどう事件と関わっているのか?という謎解きも優れていて
飽きずにラストまで読み切ってしまいました。傷ついた人がたくさん出てくる小説ですが、ラストシーンは
儚くも美しいです。「めでたしめでたし」的なラストではないからこそ、却ってリアルで、現実の事件を想起しながら希望と救いを感じられます。
ウェンディのあやまち (光文社文庫 み 45-1) Amazon書評・レビュー: ウェンディのあやまち (光文社文庫 み 45-1)より
4334791530
No.1
(5pt)

ラストシーンの美しさに救われます

デビュー作から読んでいます。筆致が圧倒的なので、陰惨なシーンはリアルすぎてかなり引きますが、
それでも先が気になって読み進んでしまいます。
冒頭から出てくる3人の女性たちがどう事件と関わっているのか?という謎解きも優れていて
飽きずにラストまで読み切ってしまいました。傷ついた人がたくさん出てくる小説ですが、ラストシーンは
儚くも美しいです。「めでたしめでたし」的なラストではないからこそ、却ってリアルで、現実の事件を想起しながら希望と救いを感じられます。
ウェンディのあやまち Amazon書評・レビュー: ウェンディのあやまちより
4334912184
No.0
(4pt)

痛い

三人の女の話が同時進行で進んでいきます。
誰が誰で、どういう関係性なのかわかり始めたらもう止まらない。
ある人物には怒りがおさまらない。
ある人物にはもういいんだよと言ってあげたい。
人間誰しも違うものだけれど、こんなにも違うものなのかと衝撃を受けた。

少しネタバレしますと、
虐待描写がキツいので、そういうのが苦手な方にはお勧めしないです。
ウェンディのあやまち Amazon書評・レビュー: ウェンディのあやまちより
4334912184

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