(短編集)

哀愁変奏曲

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

9.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
954回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1993年04月01日 哀愁変奏曲 (集英社文庫)

ハープの夕べに、愛がめばえ、シンバルの夜は、恐怖に凍る。行間からメロディが聞こえてくる愛とホラーの連作集。(「BOOK」データベースより)

評判

哀愁変奏曲の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

哀愁変奏曲の総合評価:

9.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

切なさとスリルと

切ない読後感の珠玉のミステリー集。どれも濃密な世界観。
前にも一度読んだことがあるが、やっぱり面白い!
新装版嬉しいです。
哀愁変奏曲 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 哀愁変奏曲 (徳間文庫)より
4198949530
No.3
(4pt)

哀愁変奏曲

面白かった奇想天外かな❔
哀愁変奏曲 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 哀愁変奏曲 (徳間文庫)より
4198949530
No.2
(5pt)

いつも魅了の赤川ワールド

昔から赤川さんの大フアン。時間が無いと読めなくて、読み始めたら止まらない。小気味イイ導入、展開で、最後は必ず胸の中が熱くなる。次も読みたいと思わせる。
哀愁変奏曲 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 哀愁変奏曲 (徳間文庫)より
4198949530
No.1
(5pt)

表題作のない短編集。

ささやくピアノ
イングリッシュホルンの嘆き
シンバルの鳴る夜
弦の切れる日
ハープの影は黄昏に
幻の鼓笛隊
6話からなる短編集。
短編集の表題は、短編の一つから取ることが多いようだが、
本作品は、作品群の構成から表題を命名しているようだ。

小説 すばるに1987年から1998年にかけて掲載したものを集めている。

どれも楽器を題材にしている。
ささやくピアノ は、亡くなったピアノの送り主が、自殺の因縁を込めて鳴らすように聞こえる恐怖話。
イングリッシュホルンの嘆き は、イングリッシュホルンの曲が好きな人の話。
シンバルの鳴る夜 は、シンバルを鳴らさないでという声から始まる。
弦の切れる日 は、チェロの弦で殺人が行われる。
ハープの影は黄昏に は、本作品州では唯一、幸せな話。
幻の鼓笛隊 は、しかえしをしようとした人たちを、亡くなった子供達の鼓笛隊がいさめる話。

恐怖小説と言えばそうかもしれないが、
人間性を表現したい部分もあるという赤川次郎らしい作品集。

音楽の話題が表題に入っている作品に、駄作がないという赤川次郎の見分け方を踏み外さない作品。
哀愁変奏曲 Amazon書評・レビュー: 哀愁変奏曲より
4087727459
No.0
(5pt)

表題作のない短編集。

ささやくピアノ
イングリッシュホルンの嘆き
シンバルの鳴る夜
弦の切れる日
ハープの影は黄昏に
幻の鼓笛隊
6話からなる短編集。
短編集の表題は、短編の一つから取ることが多いようだが、
本作品は、作品群の構成から表題を命名しているようだ。

小説 すばるに1987年から1998年にかけて掲載したものを集めている。

どれも楽器を題材にしている。
ささやくピアノ は、亡くなったピアノの送り主が、自殺の因縁を込めて鳴らすように聞こえる恐怖話。
イングリッシュホルンの嘆き は、イングリッシュホルンの曲が好きな人の話。
シンバルの鳴る夜 は、シンバルを鳴らさないでという声から始まる。
弦の切れる日 は、チェロの弦で殺人が行われる。
ハープの影は黄昏に は、本作品州では唯一、幸せな話。
幻の鼓笛隊 は、しかえしをしようとした人たちを、亡くなった子供達の鼓笛隊がいさめる話。

恐怖小説と言えばそうかもしれないが、
人間性を表現したい部分もあるという赤川次郎らしい作品集。

音楽の話題が表題に入っている作品に、駄作がないという赤川次郎の見分け方を踏み外さない作品。
哀愁変奏曲 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 哀愁変奏曲 (集英社文庫)より
408748016X

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る