箱の中

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種別
長編
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1,507回
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1
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4
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あらすじ

2012年09月14日 箱の中 (講談社文庫)

痴漢の冤罪で実刑判決を受けた堂野。収監されたくせ者ばかりの雑居房で人間不信極まった堂野は、同部屋の喜多川の無垢な優しさに救われる。それは母親に請われるまま殺人犯として服役する喜多川の、生まれて初めての「愛情」だった。『箱の中』に加え、二人の出所後を描いた『檻の外』表題作を収録した決定版。(「BOOK」データベースより)

評判

箱の中の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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箱の中の総合評価:

8.49/10点 レビュー 93件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.93
(1pt)

アンリアル

知人に薦められて読みました。
稚拙な表現、浅はかな心理描写、不自然な展開に読んでいられず、途中でやめました。
若い人向け?
箱の中 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 箱の中 (講談社文庫)より
4062773252
No.92
(5pt)

惹き込まれます

夢中で読めました。
ですが終盤とても辛い展開があるので読み返す気はなかなか…

探偵や柴さんなどの脇役キャラも好きです。
逆に主役は無個性というか薄味で、攻めがどうしてそこまで入れ込むのかいまいち納得できない部分もあったり。

ともかく、色々な要素があって飽きにくくて面白かった。
いつか映像化してほしい作品です。
箱の中 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 箱の中 (講談社文庫)より
4062773252
No.91
(5pt)

ハネムーンの思い出

完全に私ごとですが、ハネムーン行く時の成田空港の本屋でたまたま売っていたから買ったんだけど、本当に本当に本当に良すぎて行きも帰りも号泣して夢中になって読んだという思い出です。その後電子書籍も購入し、本当に何度も読み返す大好きな作品です。
箱の中 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 箱の中 (講談社文庫)より
4062773252
No.90
(3pt)

少し期待はずれ

前評判が良すぎたせいか、少し期待はずれな印象で終わってしまいました。箱の中はリアリティのある苦い終わり方で「なるほど、BLとしては異色!」と思いましたが、檻の外になると少し展開が強引過ぎるというか、最後の方の怒涛の展開に違和感を持ってしまいました。一般文芸としてリアリティを貫くか、それともBLファンの期待に応えるか、作者さんの迷いが出たような印象を受けました。
箱の中 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 箱の中 (講談社文庫)より
4062773252
No.89
(1pt)

「雨の日」と「なつやすみ」が収録されていない…

木原さん作品の中ではメインの2人がかなり真っ当な人物で(刑務所に入ってるけど)、痛い描写も多くなく、初めて木原さん作品に触れる方でも読みやすい作品と言えると思います。私の大好きな作品の一つです。
なのに☆一つの理由です。
私はホリーノベルス版を紙で持っているのですが電子でも欲しいと思い今回電子で文庫版を買いました。
ところがノベルス版の「檻の外」に収録されていた「雨の日」と「なつやすみ」が収録されていませんでした…。
その2つを含めて完成された作品だと思っているのでショックでした。買わなければ良かった…。
私も未読の「すすきのはら」も含めた完全版をいつか出版していただきたいです。。。
箱の中 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 箱の中 (講談社文庫)より
4062773252

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