アンタッチャブル: 不可触領域
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
9.00pt
9.00pt
Amazon平均点
3.50pt
楽天平均点
3.50pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,170回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
アンタッチャブル: 不可触領域の評価:
9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
アンタッチャブル: 不可触領域の総合評価:
7.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
読み終えて、何か、こう、妙な感じになった。それは面白くないというのではない。
主人公の言動なり行動で終わらずに、警察官である重隆つかさの感情と、足羽友の供述調書だったからかもしれない。
そもそも主人公は誰だ。元ボクサーの瀬尾健一なのか。それとも元芸能プロマネージャーの保住忠文なのか。もしかして、中学生の足羽友なのか。
あと、七つめの屍体は誰なんだ。などなど、途中、何度も読み返しながら最後まで楽しめた。
ただし、ところどころ首を傾げる文章があった。例えば93頁。「わたしは無言のまま左ボディーフックを寺島の脇腹に叩き込んだ。」とあるが、
ここは、「わたしは無言のまま左フックを寺島の脇腹に叩き込んだ。」あるいは「わたしは無言のまま左ボディーフックを寺島に叩き込んだ。」
が断然スッキリすると思う。なんせ、ボディーフックは顔面には打ちませんから。
例えば213頁。「記録係がパソコンを打つ無機質な音」は「記録係がキーボードを打つ無機質な音」あるいは「記録係がキーボードを叩く無機質な音」等々。