追跡のクリスマスイヴ
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.67pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
848回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
追跡のクリスマスイヴの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
追跡のクリスマスイヴの総合評価:
7.33/10点 レビュー 6件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る
時はクリスマス・イヴ、所はニュー・ヨーク、マンハッタンのロックフェラー・センター、34歳の母親Catherineが、10歳のMichael、7歳のBrianの2人の息子とともに、有名なクリスマス・ツリーを見にやってきた。だが38歳の夫であり、父である38歳の小児科医のTomは、白血病のため、行動をともにすることができなかった。それでもストリート・プレイヤーのヴァイオリニストはクリスマス・ソングを弾き、その演奏が終わると人々はヴァイオリニストの前に置かれたヴァイオリンのケースに心づけを投げ入れるのだった。Catherineも2人の息子に1ドルずつ渡して、投げ入れるよううながした。ところがCatherineは財布をバッグから入れるどころか歩道に落としてしまった。そしてその財布は、見知らぬ女性が拾い上げて、そのまま立ち去ってしまった。その一部始終を見ていたBrianは、ここが不思議なのだが、Catherineに告げずに、見知らぬ女性について行ってしまう。そしてこの見知らぬ女性には、警官を殺してしまって収監されていたのだが脱獄した弟がいたのだった。ここから、クリスマス・イヴのミステリーが始まる。そしてBrianには、祖父の命を救ってくれたセント・クリストファーのメダルがあった。
とても分かりやすくて、また実際に起こった事件でもないのに、Clarkの筆がすばらしいのだろう、話の展開に引き込まれていく。
たった180ページ弱の小説なのだが、Clarkの組み立てがすばらしいのだろう、ほとんどPageturnerの状態であった。ちょっと本を読むのに疲れた時に、手に取ってみるのがいいかもしれない。