(短編集)

鳩笛草

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短編集
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あらすじ

2000年04月01日 鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)

他人の心を読むことのできる女性刑事・本田貴子は、その能力ゆえにさまざまな試練に直面し、刑事としての自分の資質を疑ってゆく…。(「鳩笛草」)高校生の妹を殺害された兄に代わって報復の協力を申し出た青木淳子。彼女は、人や物を念じただけで発火させてしまう能力を持っていた…!(「燔祭」)超能力を持つ3人の女性をめぐる3つの物語。(「BOOK」データベースより)

評判

鳩笛草の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

鳩笛草の総合評価:

8.50/10点 レビュー 22件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.20
(3pt)

千里眼、超能力、そんなもんあるわけがない

千里眼というかはたまた超能力者というべきかかは別にしてそんな作品。
それほど違和感はないが普通社会に溶け込んでいるのが何となく怖い。
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No.19
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千里眼というかはたまた超能力者というべきかかは別にしてそんな作品。
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No.18
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「朽ちるまで」
事故によって両親と過去の記憶を失った女性が再生する物語。
希望のある結末がすごくよかったけれど、
そこから先が読みたい!のに続編はないのですね。長編で読みたい。

「燔祭」
妹を殺されて復讐を誓う男性主人公と、
彼の復讐を助けようとする念力放火能力を持った女性の話。
男性が復讐しようと思った理由はよくわかるのだけど、
それを成し遂げるだけの気迫が伝わってこなかったので、収まるところに収まったという感じ。
最後の別れのシーンが温かい切なさがすごくよかった。

「鳩笛草」
一番好きな話。
透視能力を活かそうと刑事になったのに、今その力が失われようとしている…。
主人公の焦る気持ちがわかるだけに、相棒の男性刑事や周囲の協力者たちの支えに胸が熱くなりました。
ただ、病院にはきちんと行って欲しい…。
症状が進行してからは脳腫瘍かな?脳梗塞かな?と余計なことを考えていました。
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No.17
(5pt)

超能力を扱った小説集

「朽ちるまで」
事故によって両親と過去の記憶を失った女性が再生する物語。
希望のある結末がすごくよかったけれど、
そこから先が読みたい!のに続編はないのですね。長編で読みたい。

「燔祭」
妹を殺されて復讐を誓う男性主人公と、
彼の復讐を助けようとする念力放火能力を持った女性の話。
男性が復讐しようと思った理由はよくわかるのだけど、
それを成し遂げるだけの気迫が伝わってこなかったので、収まるところに収まったという感じ。
最後の別れのシーンが温かい切なさがすごくよかった。

「鳩笛草」
一番好きな話。
透視能力を活かそうと刑事になったのに、今その力が失われようとしている…。
主人公の焦る気持ちがわかるだけに、相棒の男性刑事や周囲の協力者たちの支えに胸が熱くなりました。
ただ、病院にはきちんと行って欲しい…。
症状が進行してからは脳腫瘍かな?脳梗塞かな?と余計なことを考えていました。
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No.16
(5pt)

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「朽ちるまで」
事故によって両親と過去の記憶を失った女性が再生する物語。
希望のある結末がすごくよかったけれど、
そこから先が読みたい!のに続編はないのですね。長編で読みたい。

「燔祭」
妹を殺されて復讐を誓う男性主人公と、
彼の復讐を助けようとする念力放火能力を持った女性の話。
男性が復讐しようと思った理由はよくわかるのだけど、
それを成し遂げるだけの気迫が伝わってこなかったので、収まるところに収まったという感じ。
最後の別れのシーンが温かい切なさがすごくよかった。

「鳩笛草」
一番好きな話。
透視能力を活かそうと刑事になったのに、今その力が失われようとしている。
主人公の焦る気持ちがわかるだけに、相棒の男性刑事や周囲の協力者たちの支えに胸が熱くなりました。
ただ、病院にはきちんと行って欲しい。
症状が進行してからは脳腫瘍かな?脳梗塞かな?と余計なことを考えていました。
鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)より
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