ラストナイト

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種別
長編
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6,366回
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4
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43
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あらすじ

2019年08月23日 ラストナイト (角川文庫)

男はなぜ、罪を重ねるのか? 涙腺崩壊必至! 心奪われる入魂のミステリ。片桐達夫、五十九歳。顔には豹柄の刺青がびっしりと彫られ、左手は義手。傷害事件を起こして服役して以来、三十二年の間に誘拐事件を三回、強盗を一回起こし、刑務所を出たり入ったりの生活を送る男には、胸に秘めた思いがあった――。菊池正弘が営む居酒屋「菊屋」に、刑務所を出所したばかりだという片桐達夫が現れた。三十五年来の友人を迎える菊池だが、刑務所から離れられない人生を送る彼に、忸怩たる思いを持っていた。片桐が犯罪に手を染めるようになったきっかけは、彼が「菊屋」で起こした傷害事件だった。しかしそれは因縁をつけてきた暴力団員から、店と菊池の妻を守るための行動だったのだ――。片桐は、なぜ、罪を重ねることになったのか? 涙腺崩壊必至! 心奪われる、入魂のミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

ラストナイトの評価:

6.00/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

ラストナイトの総合評価:

7.89/10点 レビュー 37件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

ラストナイトの感想

復讐への執念に人生をかける男の物語でしょうか。
無理がありながらも、個人的には執念とその背景と、それに伴うアクション、、、展開が楽しめる作品でした。

kmak
0RVCT7SX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34
(2pt)

人間ドラマが織りなす物語

何度も犯罪を繰り返す男 片桐
孤独な男の背景にあるその動機は・・
一つのシーンを登場人物それぞれの視点から描き
最終的にリンクさせていくという手法が取られている

自分としてはこの手法は話がすっと進まないのでやや苦手
しかしながら片桐を取り巻く人間ドラマの濃密さを味わえる人にとっては面白い小説だろう
ラストナイト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラストナイト (角川文庫)より
4041082897
No.33
(5pt)

すごくよかった

さすが、薬丸作品だと思いました。愚直なまでに、真っ直ぐな主人公に感動しました。なんか、心温まる作品です。
ラストナイト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラストナイト (角川文庫)より
4041082897
No.32
(5pt)

主人公の気持ち!

こう言ったストーリーはどちらかと言うと女性より男性向き。
主人公に感情移入するのは容易!!
ラストは泣いた!
ラストナイト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラストナイト (角川文庫)より
4041082897
No.31
(5pt)

主人公の気持ち!

こう言ったストーリーはどちらかと言うと女性より男性向き。
主人公に感情移入するのは容易!!
ラストは泣いた!
ラストナイト Amazon書評・レビュー: ラストナイトより
4408536903
No.30
(4pt)

湊かなえ的描写

①2、3日の出来事(いや、1、2日?)を複数の登場人物の目線で別々に描く、湊かなえ的描写(と、勝手に呼んでいる)。いまひとつ、一回読んだだけでは、五人の人物同士が交差するところが、しっかりつながらないところが多く。読み返しが必要。とくに絢子の章のさいご、届いたメール【Re:助かった】の意味がよくわかんなかった。だれが送ったの?②あとがきで、「映画やドラマにも向いている」とありますが、片桐や片桐の妻に起こった悲劇がむごすぎてテレビドラマには向かないと思うなー…。③荒木の章で明らかになる梶原の胸くそ悪くなる所業と、片桐の悲しみ、人生を復讐にかけた覚悟、片桐妻の悲劇、衝撃的で絶句します。④荒木の章、荒木の自己満足にはちょとイラっ。そこまで知ってるなら復讐を遂げさせてやれよ思いましたが。しかし片桐からすれば、荒木の尾行も計算のうちだったとゆーわけか。
ラストナイト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラストナイト (角川文庫)より
4041082897

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