硝子の太陽R - ルージュ

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種別
長編
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49
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あらすじ

2018年11月08日 ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫)

世田谷区祖師谷で起きた母子三人惨殺事件。被害者が地下アイドルだったこともあり、世間の大きな注目を集めていた。真っ先に特捜本部に投入された姫川班だが、遺体を徹底的に損壊した残虐な犯行を前に捜査は暗礁に乗り上げる。やがて浮上する未解決の二十八年前の一家四人殺人事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!?(「BOOK」データベースより)

評判

硝子の太陽R - ルージュの評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

硝子の太陽R - ルージュの総合評価:

6.96/10点 レビュー 56件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

硝子の太陽R - ルージュの感想

ジウシリーズと姫川シリーズのクロスオーバー作品の姫川サイドの作品。
違うシリーズの作品を同じ時系列で描いて二つの作品に仕上げるという面白い試みですが…。
正直釈然としない、もやっとした読後感でしょうか。
今更ながらにシリーズのファンとして、姫川と菊田がくっついて欲しかったと思ってしまいました。
シリーズ物は読みやすいのですが、どうしても回を経るごとにハードルが上がってしまいますね。
どこかで大当たり回をひくことに期待しながら読み続けます。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.54
(5pt)

王道に戻った

初期のような姫川を中心に展開されるストーリー。やはりこの王道路線の方がワクワクして面白い。米軍や左翼の問題など政治的な内容も思想を押し付けない程度にドラマに緊張感を与えている。
今後に続く大物も現れ、停滞気味だったシリーズがまた盛り上がってきた。

追記
他作品とのコラボだった模様。大物もそこに出てくるキャラなのかも。
ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫)より
4334777457
No.53
(5pt)

王道に戻った

初期のような姫川を中心に展開されるストーリー。やはりこの王道路線の方がワクワクして面白い。米軍や左翼の問題など政治的な内容も思想を押し付けない程度にドラマに緊張感を与えている。
今後に続く大物も現れ、停滞気味だったシリーズがまた盛り上がってきた。

追記
他作品とのコラボだった模様。大物もそこに出てくるキャラなのかも。
硝子の太陽R-ルージュ Amazon書評・レビュー: 硝子の太陽R-ルージュより
4334910939
No.52
(5pt)

井岡はたぶん口だけ番長

最新短編集を読んだら面白くて、未読だった長編を読むことにした。馴染みのキャラクターたちが、思った通りに活躍してくれるので、やっぱり面白い。
 それと、読んで思い出したのだが、ストロベリー・ナイトのシリーズって、犯罪の残虐性が高いってのも特徴の一つだったんだよね。本作は、真犯人の動機にいま一つ納得できなかったものの、玲子主任がはつらつとしていたので満足した。井岡って、実は口だけ番長なんだろうなあ。姫川が本当に井岡をデートに誘ったりしたら、パニックになって逃げちゃうんじゃないかな。結構好きになった。
ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫)より
4334777457
No.51
(5pt)

井岡はたぶん口だけ番長

最新短編集を読んだら面白くて、未読だった長編を読むことにした。馴染みのキャラクターたちが、思った通りに活躍してくれるので、やっぱり面白い。
 それと、読んで思い出したのだが、ストロベリー・ナイトのシリーズって、犯罪の残虐性が高いってのも特徴の一つだったんだよね。本作は、真犯人の動機にいま一つ納得できなかったものの、玲子主任がはつらつとしていたので満足した。井岡って、実は口だけ番長なんだろうなあ。姫川が本当に井岡をデートに誘ったりしたら、パニックになって逃げちゃうんじゃないかな。結構好きになった。
硝子の太陽R-ルージュ Amazon書評・レビュー: 硝子の太陽R-ルージュより
4334910939
No.50
(4pt)

おもしろかった

姫川シリーズの大ファンで楽しい時間を過ごせました。ただ、本のページがくっついていて大変でした。
ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ルージュ: 硝子の太陽 (光文社文庫)より
4334777457

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