幽歴探偵アカイバラ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

2.25pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,845回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2016年04月07日 幽歴探偵アカイバラ (講談社ノベルス)

「なぜ、どんなふうに死んだの――?」 幼い頃から幽霊が視える赤茨耕一は、彼らの死に様に異常なほど強い関心を寄せていた。耕一は「幽歴探偵」と名乗り、コンビニや病院跡、元ホテルの廃墟などで遭遇した幽霊の来歴を探っていく。6つのエピソードに隠されたリンクが、耕一自身に秘められた謎を解き明かす。新鋭の意欲作!(「BOOK」データベースより)

評判

幽歴探偵アカイバラの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

幽歴探偵アカイバラの総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(1pt)

本当につまらない

主人公のキャラクター構築が失敗していると思う。タイトルも「もしこれがシリーズとして続くのならば」ありだが、とりあえずこの本に書かれたような「探偵」と言えるような話はほぼ無い。帯に書かれた「幽霊専門の探偵」はまだ登場していないというか、シリーズとして続いた場合はだんだん出来上がってくるのかもしれないが、同じく帯の「ホラー+本格ミステリー」の文言はやけっぱちでつけたあおりにしか思えない。この程度で「新鋭」と言ってもらえるなら小説家になろう等のサイトでゴロゴロしているのでは? なレベル。
幽歴探偵アカイバラ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幽歴探偵アカイバラ (講談社ノベルス)より
4062990687
No.2
(5pt)

ホラー&本格ミステリーの融合

この作者の「瑠璃色の一室」という本が面白かったことで興味を持ち、こちらも拝読。軽めに読めるホラーの短編連作だが、むしろそれは読者を油断させるつもりだったのか?最後はなかなか唸らせてくれる結末。なるほどなぁ……。クールではっきり物を言う主人公は、これはこれで好印象。人格形成がわざとらしくない。読者(お客様)は神様だ、と考えているようなクレーマータイプの人からは評価が分かれそう。
幽歴探偵アカイバラ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幽歴探偵アカイバラ (講談社ノベルス)より
4062990687
No.1
(5pt)

いつ何度読んでも面白い‼️

まず表紙が綺麗!ジャケ買いしてしまったとしても、内容も期待を裏切りません!
明利英司さんの作品は大好きなんですが、「ええっ??」ってなって思わず最初から読み直したくなるものが多いですね。驚きの結末に導く物語の伏線の張り方が素晴らしいです。ホラーやミステリー好きの方にかなりおすすめの作家さんです!
幽歴探偵アカイバラ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幽歴探偵アカイバラ (講談社ノベルス)より
4062990687

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る