流れ星の冬

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種別
長編
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あらすじ

2015年12月10日 流れ星の冬 新装版 (双葉文庫)

最愛の妻はすでに亡く、たったひとりの娘も独立し海外で暮らしていた。大学教授・葉山英介は平穏な人生の冬を送るはずだった。しかし、彼の過去がそれを許さなかった。40年前の伝説の強盗「流星団」、その最後にして最大の仕事……。愛するものと、男の誇りを守るため、葉山はふたたび銃を手にした――これぞ大沢ハードボイルドの決定版!(「BOOK」データベースより)

評判

流れ星の冬の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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流れ星の冬の総合評価:

7.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.10
(4pt)

早く、綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
流れ星の冬 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 流れ星の冬 新装版 (双葉文庫)より
4575518441
No.9
(4pt)

早く、綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
流れ星の冬 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 流れ星の冬 (双葉文庫)より
4575506575
No.8
(4pt)

早く、綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
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No.7
(4pt)

早く、綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
流れ星の冬 Amazon書評・レビュー: 流れ星の冬より
4575231991
No.6
(2pt)

欲張り過ぎて、最後はあっけないという感を持つのは、自分だけでしょうか?

「新宿鮫」シリーズに期待して、それを同レベルの作品を求め過ぎるのでしょうか?戦後の元強盗団の面パーが改心し、高齢をなった時期に、過去にからんだ事件が発生し物語が展開します。例によって確かにストーリの進め方は上手いのですし、若い女性と登場させ情事の場面を盛り込んだり、銀座の高級酒場を登場させ、あちらこちらで様々な人間関係を描いたりと、サービス満点なのですが、どうにも無駄が多いと感じるのは自分だけでしょうか?古い仲間の娘でもある情事の若い女性の設定は、単にそれだけで、後半果たしてボスの所に連れて行く必要があったのか?ゲイの甥の存在も、果たして必要あったのか?
 中盤から昔の仲間との会話を始め、様々な設定を作り上げますが、それにしては終盤が不自然です。第一横浜の社長なる人物との対決の場面は、総べてその社長が過去を「説明すること」で済ませています。
これでは、描写でなく展開でもありません。(松本清張も、時折大慌てでこの方法と使い、決まってその作品類は愚作です。)おまけに最後の倉庫での決闘(?)は、決闘をすること自体が誠に不自然で、加えて、最後にダイヤが偽物と判明しても、悪の権化の様な横浜の社長さんが、えらく物分かりの良い人物となり、何もなく終わる・・・どうみても不自然な一作でした。
流れ星の冬 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 流れ星の冬 新装版 (双葉文庫)より
4575518441

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