アジアン・カフェ事件簿1プーアール茶で謎解きを
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あらすじ
シンガポールで名物カフェを営むアンティ・リーは、知りたがり屋で情深い裕福な老婦人。観光地セントーサ島の浜辺に打ち上げられた女性の遺体が知人のローラとわかると、メイドが止めるのも聞かず、探偵さながらの捜査を開始。死んだローラになりすまして、メールを送ってきたのはいったい誰なのか?長年、地元でたくさんの客と接してきた、人柄を見抜く達人アンティ・リーの目が鋭く光る!香辛料がぴりりと利いた伝統料理に色鮮やかなスイーツ―アンティ・リーが心をこめて作る料理は体を温め、癒しながら、食べる人の心にすっと沁みていく。そんな料理さながら、滋味豊かな推理がじわりと真犯人を追い詰める!(「BOOK」データベースより)
評判
アジアン・カフェ事件簿1プーアール茶で謎解きをの評価:
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アジアン・カフェ事件簿1プーアール茶で謎解きをの総合評価:
6.50/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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プラナカンというシンガポールに住む中華系の人たちのことも初めて知りました。
そういう意味では、ミステリーを楽しみながら、シンガポールのことも学べる良きガイドブックとも言えます。
ただこの作者は、間違いなく反日ですね・・・
冒頭に、日本軍がいかに残虐に、現地の中国人を殺したか、サラッとではありますが書いてあります。
ストーリーと全然関係ないのに。
また日系アメリカ人も登場しますが、第2巻冒頭で、その人のことを「あんな変な人がシンガポールからいなくなってよかった」とあったり、日本の食べ物についてはキワモノを紹介し、誰がそんなものを食べるの?みたいな雰囲気にしています。
対してプラナカン料理はもとより、フィリピン料理、韓国料理に関しては、とても美味しそうに、愛情深く綴ってあり、作者の反日ぶりが伺えます。
特に韓国のことは大好きなようで、素晴らしい国よね、ドラマも楽しいわ、と主人公に言わせたり。
ただ極端に反日になるのはやはりまずいと思ったようで、主人公の友人に、日本語を習っていた経験がある等紹介したり、そこそこ目立たないようにはしていますが、それでも隠せない作者の反日ぶりと感じました。