遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架: 西原無量のレリック・ファイル

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長編
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あらすじ

2015年08月25日 遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架 (角川文庫)

天才発掘師・西原無量が手がけることになった長崎県南島原市、日野江城下のキリシタン遺跡から、天正遣欧少年使節団ゆかりとみられる黄金の十字架が出土する。だがそれは何者かが意図的に仕込んだ、いつわりの遺物だった。捏造疑惑に巻き込まれ窮地に陥った無量を、つらい過去の記憶が容赦なく苛む。果たして誰が、何のために十字架を埋めたのか。そして事件の裏に張り巡らされた驚くべき陰謀とは…?シリーズ第3弾!(「BOOK」データベースより)

評判

遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架: 西原無量のレリック・ファイルの評価:

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遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架: 西原無量のレリック・ファイルの総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.3
(5pt)

お気に入り。

この作品のシリーズは、全巻持っています。主人公は考古学的貴重なものを探り出す、神の手をもっています。
遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架 (角川文庫)より
4041022991
No.2
(4pt)

意外と本格派ミステリー。

以前から桑原さんのお名前は知っていたのですが、
このシリーズで初めて著書を読んでいます。

表紙絵に惹かれて購入したのですが、何となくのイメージで
ライトノベル感覚で読めるのかと思いきや、かなり本格的な
ミステリーものになっていて、ちょっとビックリでした。
一作目、二作目が面白かったので、三作目である本書も手に取りましたが、
自分が行ってみたい場所が舞台になっているので、これまでの中で一番好きかも。
ただ、私の足りない頭では難しいと思う部分も多々あり、特に登場人物の多さには
毎回四苦八苦しております・・・相関図があると非常に助かるのですが。

個人的にちょっと気になるのが、ヒロイン・萌絵の惚れっぽい性格。
無量も忍もイケメンだから気持ちはわかるけど、それにしてもフラフラしすぎだろう!
と、ついつい心の中で突っ込まずにはいられない・・・(特に今回は)
私の中でちょっと痛いキャラになりつつあるので、正直いなくてもいいかなと思ったり(^^;)

色々不満を言ってますが、遺跡発掘という題材だけでロマンがあってワクワクしますし、
自分の好きな場所や訪れてみたい場所が舞台になっているので、読みながら
旅をしている気分も味わえます。歴史や考古学が好きな方はきっと楽しめるはず。
無量と忍の関係にもまだ波乱がありそうなので、続きを楽しみにしてます!
遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架 (角川文庫)より
4041022991
No.1
(5pt)

面白くてあっとゆう間に読みました。

面白くてあっとゆう間に読みました。 発掘好きな人にお勧めです。
遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架 (角川文庫)より
4041022991

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