ダイイング・アイ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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10,249回
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5
読書済み登録回数
205
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あらすじ

2007年11月20日 ダイイング・アイ

記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。(「BOOK」データベースより)

評判

ダイイング・アイの評価:

4.56/10点 レビュー 9件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

ダイイング・アイの総合評価:

6.72/10点 レビュー 275件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

ダイイング・アイの感想

天才東野圭吾の最大の駄作と聞いて、思わず読んでしまいました。
最小の方の設定が宙ぶらりんになり、一体何が言いたいのかよくわからなかったですが、当初の設定はユニークなので文庫本を出すにあたり、もう少し大幅に手直しすればよかったかと。
まあ、こんな作品もたまにはあるのかなというものです。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.2
(1pt)

ダイイング・アイの感想

最後「山村貞子」が登場したような気がしましたが気のせいでしょうか。
ジャンルとしては、SF&SMホラーという感じですかね。

あの名作「リング」も「リング」だと思って読むから「リング」なのであって、もし何の前知識もなく東野作品だと思って読んでいたなら、この作品と同じ後読感を味わったのかなと思ってみたり・・・
東野氏がこういう方向性の作品を書くというのは正直驚きです。
「ホラー作品」に論理的な解説を要求など野暮なことはしませんが、東野作品ならそれがたとえ「ホラー的?作品」であっても要求してしまいます。
東野氏の作品の中では、相当な異端児、ハズレの少ない東野作品において、数少ないというか唯一のハズレ作品だと思っています。


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(1pt)

ガッカリ

エロばかりの中途半端なミステリーだったように思います。
東野圭吾作品でこんなにガッカリさせられたのは初めてです。
どうして文庫本が売れたのか理解に苦しみます。読まないことを勧めます。

アルバトロス
CRRRDTJB

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.266
(4pt)

いまわのきわの怨念がこもった目に射すくめられた加害者

本書は、ホラー感が強いミステリです。
また、東野作品には珍しい性描写が多くあり、賛否別れるところだと思います。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.265
(4pt)

性的表現が無駄に多い

面白かったです。恨みとか、呪いとか、幽霊とか、普通じゃありえない話ですが、だからこそ、惹かれるのかも。
ただ、性的表現が無駄に多かったと思います。なぜ、慎介とはそこまでの関係になったのに、江島とは何もなく、ひどい終わりになったのか?最後がスッキリしないので星一つマイナス。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.264
(3pt)

これはホラー!推理小説ではない

『ダイイング・アイ』というタイトルが全てを物語っている。終始、不思議な「瞳」の力で非合理的なストーリーが展開されてゆく。つまり、これは推理小説ではなくホラー小説である。マネキンという人形に魂を入れるということが、もうひとつの底流になっていて、それはそれで興味をそそられる。複雑な伏線が最後に解き明かされるが、それもホラー的な結末である。村上成美の失踪の結果も暗示されているだけでは物足りない。「ミステリーとサスペンスの融合が上手くいった」という評価(『増補改訂版・東野圭吾全小説ガイドブック』洋泉社)もあるが肯けない。雨宮慎介が「俺はバーテンです」文庫本p184といっているが、バーテンダーは「バーテン」とは言わない「バーテンダー」である。東野圭吾にしては珍しいイージーミスと思ったが、冒頭の21pでは地の文で「バーテンダー用のベストを脱いだ」とある。これは地の文と会話文を使い分けているわけだ。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812
No.263
(4pt)

女の眼力はおそろしい

途中まで、オカルトホラーものかと思わされた。女の眼力はおそろしい。性的描写が欠点か、しかしおそろしさを増幅する作用はある。
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11) Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)より
4334748961
No.262
(4pt)

女の眼力はおそろしい

途中まで、オカルトホラーものかと思わされた。女の眼力はおそろしい。性的描写が欠点か、しかしおそろしさを増幅する作用はある。
ダイイング・アイ Amazon書評・レビュー: ダイイング・アイより
4334925812

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