(短編集)

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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13,161回
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7
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63
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あらすじ

2017年08月08日 インデックス (光文社文庫)

裏社会の人間が次々と惨殺された「ブルーマーダー事件」。その渦中で暴力団組長・皆藤が行方不明になっていた。組長の妻は、彼も巻き込まれたのではというのだが。(表題作)マンションの一室で男が合成麻薬による不審死を遂げた。近くでは、車と接触事故に遭った女性が、被害届も出さずにその場を去っていた―。(「女の敵」)ほか、姫川玲子が様々な貌を見せる全八編!(「BOOK」データベースより)

評判

インデックスの評価:

8.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

インデックスの総合評価:

8.03/10点 レビュー 72件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

こちらでもクロスオーバー炸裂

誉田哲也フリークス以外は面白くないレビューなので読まなくても良いです。

姫川玲子シリーズでも以前にクロスオーバーはあった。
「インビジブルレイン」でフェイスプロモーションが登場した時がそうだ。これで姫川玲子と柏木夏美が同じ世界にいることが分かった。
そして今回の「インデックス」でもクロスオーバーが更に起こった。
一文だけであったが、魚住久江の名前が出たのだ。これで姫川と魚住も繋がった。
これは次回作の硝子の太陽への大いなる伏線になろう。もう文庫でも発売されたので帯を見れば一目瞭然!ようやく、東と姫川がタッグを組むことになる?
ここまでやるとその次はどうなるんでしょう。期待と同時にネタ切れの心配をしてしまう。
誉田さん、まだまだ頼みますよ!

さて、このインデックスはインビジブルレイン後から姫川が捜査一課に出戻り、姫川班を再結成するまでの連作短編。
そしてやはり再結成ではあの男が加入した。いいぞいいぞ!

yoshiki56
9CQVKKZH

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.69
(5pt)

姫川シリーズは凄い

ストロベリーナイトから書籍化されたのは全部読んで来ました。当本が手に入らず、ブルーマーダーからノーマンズランドに飛んでしまったのでAmazonで探しました。姫川班が再生するまでの途中。インビジュビルレインで泣き、終わってしまったのですが…
自分の中では姫川玲子=竹内結子が重っています。どの巻も胸に迫る悲しみや嘆きの中にも優しさや慈愛があり、テンポも素晴らしいと思います。
インデックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インデックス (光文社文庫)より
4334775063
No.68
(5pt)

姫川シリーズは凄い

ストロベリーナイトから書籍化されたのは全部読んで来ました。当本が手に入らず、ブルーマーダーからノーマンズランドに飛んでしまったのでAmazonで探しました。姫川班が再生するまでの途中。インビジュビルレインで泣き、終わってしまったのですが…
自分の中では姫川玲子=竹内結子が重っています。どの巻も胸に迫る悲しみや嘆きの中にも優しさや慈愛があり、テンポも素晴らしいと思います。
インデックス Amazon書評・レビュー: インデックスより
433492977X
No.67
(5pt)

やっぱり誉田さんの刑事もの

サクサク読めて、でも続きは気になり一気に読める。短編も良いね。
インデックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インデックス (光文社文庫)より
4334775063
No.66
(5pt)

やっぱり誉田さんの刑事もの

サクサク読めて、でも続きは気になり一気に読める。短編も良いね。
インデックス Amazon書評・レビュー: インデックスより
433492977X
No.65
(4pt)

短編集

短編集。1話目は「あれ、まだ続くのか?」というくらい中途半端な終わり方だった。
どの話もコンパクトで読みやすかったが、最後の話は法や福祉の不完全さ、家族愛、人の狂気という難しいテーマが簡潔に描かれたいい話だった。
キャラクターも揃ってきて次回からいよいよ本格的に再始動かな。
インデックス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インデックス (光文社文庫)より
4334775063

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