神様の裏の顔

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種別
長編
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あらすじ

2016年08月25日 神様の裏の顔 (角川文庫)

神様のような清廉潔白な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみに包まれ、誰もが涙した。…のだが、参列者たちが「神様」を偲ぶ中、とんでもない疑惑が。実は坪井は、凶悪な犯罪者だったのではないか…。坪井の美しい娘、後輩教師、教え子のアラフォー男性と今時ギャル、ご近所の主婦とお笑い芸人。二転三転する彼らの推理は!?どんでん返しの結末に話題騒然!!第34回横溝正史ミステリ大賞“大賞”受賞の衝撃ミステリ!(「BOOK」データベースより)

評判

神様の裏の顔の評価:

7.58/10点 レビュー 19件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.58pt

神様の裏の顔の総合評価:

7.37/10点 レビュー 118件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

神様の裏の顔の感想

登場人物が面白く楽しく読めました。
結末は いまいち

▼以下、ネタバレ感想

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jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.99
(3pt)

すべて終わったと見せかけて・・・

登場人物のモノローグで構成される会話劇なので非常に読みやすく、どんどんページが進みます。そして物語は二転三転、おそらく真相はこうなんだろうなと予想しつつ読み進め、やっぱりそういうことかと思いきや・・・終盤で明かされる驚愕の真相。多少強引さやご都合主義的な面はあるものの、どんでん返しのインパクトは大きかったです。会話劇の中のちょっとした違和感がしっかりと伏線となっている点や、登場人物それぞれの背景に感情移入しやすい点などが見事にミスリードとなっていたのは素晴らしかったです。終盤のある人物の言葉を読んで、「あぁやっぱりな」ではなく「えっ、どういうこと?」ときっと多くの読者は思うと思います。著者にとってみれば、してやったりでしょうね(笑)。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.98
(5pt)

面白いストーリー!

面白いストーリーです、一気読みでした。大満足です。ありがとうございました。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.97
(5pt)

暇つぶし

この小説好きです
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.96
(3pt)

当初の予想は裏切ったけど ネタバレ含む

最後は少し無理くりだった感がある。
娘が二重人格だったという設定がどうも物語を軽くしすぎちゃったような感じがする。
贅沢かもしれないがもう一捻り欲しかった。
神様の裏の顔 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔 (角川文庫)より
4041046068
No.95
(3pt)

当初の予想は裏切ったけど ネタバレ含む

最後は少し無理くりだった感がある。
娘が二重人格だったという設定がどうも物語を軽くしすぎちゃったような感じがする。
贅沢かもしれないがもう一捻り欲しかった。
神様の裏の顔 Amazon書評・レビュー: 神様の裏の顔より
4041021294

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