沖縄から愛をこめて

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種別
長編
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あらすじ

2017年10月13日 沖縄から愛をこめて (講談社文庫)

フリーカメラマンの木村敦は、沖縄に貢献したとして藍綬褒章を受章した故緒方秀郎が「陸軍中野学校」出身であることに関心を抱く。調査を進めると、太平洋戦争末期、陸軍中野学校出身の謀略の専門家42名が実際に沖縄に送り込まれていた。彼らは沖縄で何をしていたのか? 沖縄戦の実相を後世に伝える著者渾身作!(「BOOK」データベースより)

評判

沖縄から愛をこめての評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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沖縄から愛をこめての総合評価:

6.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(4pt)

小説から戦史に入っていくこともありかと気づかせてもらいました。

沖縄戦は事実であるが、本書はあくまでミステリーのフィクション。西村京太郎という著名なミステリー作家であり、かつ陸軍幼年学校出身者がノンフィクションとフィクションの線をどこに引いているのか興味があり手に取った。
正直、全体のコンセプトは単純でワクワクドキドキな展開はない。しかし、フィクションと思わせないような史実をしっかりフォローしつつ記述されているので、司馬遼太郎による明治時代の物語と同様、この手の小説をトリガーに戦史の勉強に入っていくのは、とても有効だと思った。
沖縄から愛をこめて (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 沖縄から愛をこめて (講談社ノベルス)より
4062990296
No.6
(4pt)

小説から戦史に入っていくこともありかと気づかせてもらいました。

沖縄戦は事実であるが、本書はあくまでミステリーのフィクション。西村京太郎という著名なミステリー作家であり、かつ陸軍幼年学校出身者がノンフィクションとフィクションの線をどこに引いているのか興味があり手に取った。
正直、全体のコンセプトは単純でワクワクドキドキな展開はない。しかし、フィクションと思わせないような史実をしっかりフォローしつつ記述されているので、司馬遼太郎による明治時代の物語と同様、この手の小説をトリガーに戦史の勉強に入っていくのは、とても有効だと思った。
沖縄から愛をこめて (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沖縄から愛をこめて (講談社文庫)より
4062937743
No.5
(1pt)

沖縄生れの沖縄育ちから言わせてもらっても。

作者の妄想か何かをあたかも事実のように描いたクソみたいな物語。エンディングもかなり強引で無責任。これほど気分を害した小説は初めてです。読む価値ナシ。
沖縄から愛をこめて (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 沖縄から愛をこめて (講談社ノベルス)より
4062990296
No.4
(1pt)

沖縄生れの沖縄育ちから言わせてもらっても。

作者の妄想か何かをあたかも事実のように描いたクソみたいな物語。エンディングもかなり強引で無責任。これほど気分を害した小説は初めてです。読む価値ナシ。
沖縄から愛をこめて (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沖縄から愛をこめて (講談社文庫)より
4062937743
No.3
(5pt)

大変素晴らしい❗

歴史を知ることの大切さを学びました。
小説とフィクションのコラボが斬新です。
沖縄から愛をこめて (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 沖縄から愛をこめて (講談社ノベルス)より
4062990296

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