カッサンドラの嘲笑
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
カッサンドラの嘲笑の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
カッサンドラの嘲笑の総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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もしこの本で最初に涼子さんに出会った方は 彼女の若い時代からの作品も読んでほしい
現在の彼女へと到達してほしいと思う
表題作「カッサンドラの嘲笑」「ウンディーネの復讐」「バンシーの沈黙」3編を収録 初出誌はJ−novel」
女探偵 藤森涼子は苦い恋にも事件にも鍛えられ 迷いの中で 遂に探偵事務所を開く
まだまだと思っていた所員の勘や度胸に認識を新たにしつつも 人を使うこと指導すること 安全性も気にかけつつ 今までの経験をいかし警察ともタフに 時には利用もし 渡り合っていく
「カッサンドラの嘲笑」は姉の再婚に反対する妹からの依頼 「不幸になるのはわかっている」と依頼人は言った・・・
「ウンディーネの復讐」は依頼を受けて調査に入った所員の携帯持つ女が死んでー
「バンシーの沈黙」は一人暮しの老人の死の裏にある謎
女ばかりの探偵事務所 「ノックは無用 このドアは貴方の為に開かれています」
その誠実な仕事ぶりをご覧下さい