男爵最後の事件

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種別
長編
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あらすじ

2009年02月05日 男爵最後の事件 (ノン・ノベル 858)

〈この中の誰かが私を殺す〉天才的推理で知られる“男爵”こと桐原は主催の晩餐会でそう宣告した。招かれた客は作家探偵霞田志郎をはじめとする六人の男女。彼らには男爵を殺す「動機」があった。翌日、招待客の一人が毒物で急死。他殺なのか?冷徹な頭脳が何かを企んでいるのか? やがて、数日前に霞田に持ち込まれた不審な火災と桐原を繋ぐ線が浮上した時、悪魔のごとき計画が明らかに……。事件と探偵がいかに関わるべきか、対立し続けた男爵と霞田。二人の対決に、驚愕の結末が!「四つの悲劇を演出する“男爵”桐原嘉彦という人物は、霞田志郎にとって『ありうるかもしれない未来』の自分にほかならない。志郎が選ぶ道を誤れば、二人の名探偵の人生はループして、終わりのない地獄巡りと化すだろう。どうすれば操りの呪縛を断ち切って、異なる未来を切り開くことができるのか? これはそのような問いに直面した、名探偵の「選択」の物語である」作家・法月綸太郎(「BOOK」データベースより)

評判

男爵最後の事件の評価:

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男爵最後の事件の総合評価:

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No.2
(5pt)

大満足でした

レビュー遅くなりました。到着も思ったより速く、綺麗な状態で届けて頂いて大満足でした。
男爵最後の事件 (ノン・ノベル 858) Amazon書評・レビュー: 男爵最後の事件 (ノン・ノベル 858)より
4396208588
No.1
(5pt)

大満足でした

レビュー遅くなりました。 到着も思ったより速く、綺麗な状態で届けて頂いて大満足でした。
男爵最後の事件 (ノン・ノベル 858) Amazon書評・レビュー: 男爵最後の事件 (ノン・ノベル 858)より
4396208588
No.0
(3pt)

インパクトがちょっと足りない

霞田兄妹シリーズは太田忠司氏のもっとも本格推理小説らしいシリーズで、いつも新たな仕掛けやこだわりの内容があり、発表されたすべての作品を楽しく読んでいた。今回でこのシリーズが終了になるとのことでさぞかし凝った内容を期待したのだが、残念ながらトリックもこだわりの対象も無く淡々とした内容であった。読みやすく安心してストーリーの中に入っていけるのではあるが、本格推理小説が好きな私としてはちょっと期待はずれでした。もちろん決して悪い作品ではないので読んで損はないと思うのですが。
男爵最後の事件 (ノン・ノベル 858) Amazon書評・レビュー: 男爵最後の事件 (ノン・ノベル 858)より
4396208588

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