霞田兄妹シリーズ

太田忠司

霞田兄妹シリーズは、太田忠司のシリーズ。

参考

「姉を助けて」新進作家霞田志郎が、ファンの少女水沢美智子に、失踪した姉圭子の捜索を懇願された時、底知れぬ事件の幕が開いた。姉妹の父親は中国陶器蒐集で知られ、悲劇の武将岳飛愛用の“上海香炉”が自慢だった。志郎が水沢家を訪れた夜、香炉の飾られた寝室で父親の愛人の美人タレントが殺された。その首に巻きついていたのは圭子愛用のリボンであった―。
上海香炉の謎 (ノン・ポシェット)(「BOOK」データベースより)

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1作目 太田忠司:上海香炉の謎 (ノン・ポシェット)

「姉を助けて」新進作家霞田志郎が、ファンの少女水沢美智子に、失踪した姉圭子の捜索を懇願された時、底知れぬ事件の幕が開いた。

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2作目 太田忠司:倫敦時計の謎 (ノン・ポシェット) - 0.00pt
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3作目 太田忠司:伯林水晶の謎 (ノン・ポシェット)

1938年、ナチスによるユダヤ人襲撃は、散乱する窓ガラスの燦きに因み“水晶の夜”と名付けられた。

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4作目 太田忠司:維納音匣(オルゴール)の謎 (祥伝社文庫) - 0.00pt
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5作目 太田忠司:巴里人形の謎 (ノン・ノベル)

「私は人形に殺される」謎の言葉を残し、新進人形作家の沖村嶺がパリで首吊り自殺した。

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6作目 太田忠司:東京『失楽園(エンジェル)』の謎 (ノン・ノベル)

臨海副都心に立つ大天使ミカエル像は、NYの女神に匹敵する偉容を誇っていた―ある夜、直下のテーマ・パークで男が絞殺された。

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7作目 太田忠司:紫の悲劇 (ノン・ノベル)

名古屋市のホテルで奇妙な連続毒殺事件が発生。

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8作目 太田忠司:ベネチアングラスの謎―霞田志郎の推理 (ノン・ノベル)

その赤はルビーのようにきらびやかだった―ガラス工芸品の美術館を併設するクリニックで、院長の大和田彩子が扼殺された。

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9作目 太田忠司:紅の悲劇 (ノン・ノベル)

白い乳房の、その頂から麓にかけ、赤い水脈が流れていた―日舞紅真会の発表会楽屋で、師範の田嶋紅真が絞殺された。

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10作目 太田忠司:藍の悲劇 (ノン・ノベル)

探偵霞田志郎が見合い!?―天才的推理で知られる“男爵”こと桐原が美貌の藍染作家・志賀織香を霞田に紹介した。

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11作目 太田忠司:男爵最後の事件 (ノン・ノベル 858)

〈この中の誰かが私を殺す〉天才的推理で知られる“男爵”こと桐原は主催の晩餐会でそう宣告した。

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