紅の悲劇

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,487回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2002年06月01日 紅の悲劇 (ノン・ノベル)

白い乳房の、その頂から麓にかけ、赤い水脈が流れていた―日舞紅真会の発表会楽屋で、師範の田嶋紅真が絞殺された。襦袢と唇と、首を絞めた紐。死体を赤く彩られた紅真の周辺では、男女の愛憎が激しく錯綜していた。さらに、真相を追う作家探偵霞田志郎を嘲笑うかのように、活躍中の弟子紅里が酷似した状況で殺される。誰が、なぜ死体の女たちを「紅」で飾るのか?そして伝説の名探偵で警察OBの“男爵”こと桐原が捜査に介入する目的は何か?人気本格推理シリーズ、待望の最新作。(「BOOK」データベースより)

評判

紅の悲劇の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

紅の悲劇の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(5pt)

大満足でした

レビュー遅くなりました。到着も思ったより速く、綺麗な状態で届けて頂いて大満足でした。
紅の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 紅の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396207395
No.1
(3pt)

評価が分かれるところかもしれない

名探偵霞田志郎の新作が「やっと」出た。前作も「やっと」と思っていたが今回も少し待たされた感がある。前作から第二シリーズが始まったと作者が言っているように霞田志郎の探偵ぶりが変わってきている。事件に関わりたくないと言う基本姿勢が変わり積極的に事件に関わる「ふつうの」探偵になっている。(他の探偵のように事件を楽しんではいないようだが)それと対極的な探偵像として「男爵(バロン)」も登場して読み物としてはおもしろく仕上がっているといえる。しかしミステリとして肝心のトリックなどが陳腐になってきた。いわゆる本格ものとして買った読者は失望するであろう。良くも悪くもミステリ風小説になってきた。赤川次郎が通った道といえばわかりやすいであろうか。
紅の悲劇 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 紅の悲劇 (ノン・ノベル)より
4396207395

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る