十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

2.00pt (10max) / 1件

2.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

1.25pt (5max) / 4件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,822回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2014年04月28日 十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ)

高額賞金を賭けてクイズに挑む男女7人に仕掛けられた罠―十津川は自らの危険を顧みず、かつての部下を救うため奔走するが、予想もしなかった犯人が浮上し―。舞台はリニューアル後の東京駅から、人気観光地の神戸港、有馬温泉、最後は密室クルーザーと進む。小説内にも難問クイズが登場!鉄道ファンならずとも覚えておきたい東京駅クイズ、洒落た港町・神戸クイズ、お馴染み忠臣蔵クイズ…前代未聞のクイズ付き長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなるの評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなるの総合評価:

2.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(1pt)

アントニオ・ケリー・浅野

アントニオ・ケリー・浅野の流れが…ひどい。
西村京太郎さん、初めて読みましたが…
文章は読みやすかったですが…ストーリーの流れが…とにかくひどかったです。
途中まではおもしろく読めていたのに…とにかくアントニオ・ケリー・浅野からあとの流れがノンストップでひどい。
これは、推理小説ではないです、ね。
あと文章に『、』が多いな~と思いました。
十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ)より
4163900500
No.3
(1pt)

初めての西村京太郎作品だったのに…

初めて十津川警部シリーズを読ませて頂きました。西村京太郎と言えば、ミステリーの大御所ともいえる作家ですが、今まで読んだことがなかったので楽しみにしていたのですが、がっかりでした。
先に書かれていましが、この作品だけがハズレだったと思いたいです。
ストーリー展開、動機にムリがありすぎる。
西村京太郎の他の作品に期待します。
十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ)より
4163900500
No.2
(2pt)

荒唐無稽の設定、あるいみ、極まれり、か。

テレビのクイズ番組のスポンサーが、突然、番組を終わりにする。
それは、ないこともない、かもしれないが、現代社会では、契約というものがあって、
一方的に終了できるものではない、のだが、それがまかり通る。
そして、チャンピオンを集めての、美味し過ぎる賞金と待遇での、クイズの旅。
その旅に誘われた誰もが、何の疑いもなく、1千万円欲しさに、参加してしまう。
そして、一人脱落、さらに、と、続けるかと思いきや、きっと、面倒になったのだろう、…。

いつも通り、観光ガイド的なことはなく、十津川警部の推理というより、思い込みで捜査が進み、
最後は予定調和。
最初のクイズは、まあ面白かったのだが、クイズの旅なのに、クイズはこれだけ。
まあ、これも十津川シリーズでは、当たり前のことで、突っ込みどころとまでは言えないだろう。
あれこれ推理する必要のない、推理小説…なのかは、疑問。
同じことが繰り返し書いてあるのには、さすがに閉口するが、高齢の作家ならではか。
ここまでくれば、怖くない!
がんばれ西村!と読後感も意味不明になる一冊。
十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ)より
4163900500
No.1
(2pt)

荒唐無稽の設定、あるいみ、極まれり、か。

テレビのクイズ番組のスポンサーが、突然、番組を終わりにする。
それは、ないこともない、かもしれないが、現代社会では、契約というものがあって、
一方的に終了できるものではない、のだが、それがまかり通る。
そして、チャンピオンを集めての、美味し過ぎる賞金と待遇での、クイズの旅。
その旅に誘われた誰もが、何の疑いもなく、1千万円欲しさに、参加してしまう。
そして、一人脱落、さらに、と、続けるかと思いきや、きっと、面倒になったのだろう、。

いつも通り、観光ガイド的なことはなく、十津川警部の推理というより、思い込みで捜査が進み、
最後は予定調和。
最初のクイズは、まあ面白かったのだが、クイズの旅なのに、クイズはこれだけ。
まあ、これも十津川シリーズでは、当たり前のことで、突っ込みどころとまでは言えないだろう。
あれこれ推理する必要のない、推理小説なのかは、疑問。
同じことが繰り返し書いてあるのには、さすがに閉口するが、高齢の作家ならではか。
ここまでくれば、怖くない!
がんばれ西村!と読後感も意味不明になる一冊。
十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ)より
4163900500
No.0
(1pt)

呆けがはじまったのか?

そして(読者が)誰もいなくなる。
近年稀に見る駄作。
前半はクイズ含めなかなか良い展開。
しかし、一番大事な犯罪の動機の場面で、それがわからずに苦悩する刑事の夢に、それがそのままズバリでるって、どこが推理小説なんだ?
そうやって、なんの脈略もなく出てくる動機、それに沿った証拠もなしの越権行為。
晩節を汚す、この作品を一言で表すなら、これしかない。
星にマイナスが欲しくなる作品でした。
本心から西村先生にはもうペンを置いて欲しい。
十津川警部の初期からのファンもして、悲しみし感じませんでした。
十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 東京―神戸2時間50分 そして誰もいなくなる (十津川警部シリーズ)より
4163900500

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る