渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト

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種別
長編
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あらすじ

2016年08月11日 渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫)

16年前に画家の屋敷から消えた少女を捜してほしい―。霊感ゼロの喫茶店店主・佐貴のもとに舞い込んだ依頼は、友人にして由緒正しき霊媒師・アーネストへのものだった。年に一度の紫陽花観賞会に招かれた二人が見たものは、屋敷内の奇妙な回廊と、奥にあるいわく付きの人形。そこへ不可思議な殺人が起こる!(「BOOK」データベースより)

評判

渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネストの評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネストの総合評価:

6.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.6
(5pt)

順番が違います

Kindleのシリーズではこれが2作目となっていますが、話の内容からこれが1作目だと思います。なぜなら1作目とされている「清らかな煉獄〜」の話の中にこの2作目の出来事が終わった過去の事件として何度も出てくるからです。順番が違うせいで話がさっぱり繋がらず不思議でしたが、これを読んでやっと理解できました。修正を希望します。
渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫)より
4062934604
No.5
(5pt)

順番が違います

Kindleのシリーズではこれが2作目となっていますが、話の内容からこれが1作目だと思います。なぜなら1作目とされている「清らかな煉獄〜」の話の中にこの2作目の出来事が終わった過去の事件として何度も出てくるからです。順番が違うせいで話がさっぱり繋がらず不思議でしたが、これを読んでやっと理解できました。修正を希望します。
渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社ノベルス)より
4062990156
No.4
(4pt)

地元愛に満ちた小説です

風森章羽氏が調布市出身ということもあって、話の舞台は多摩地区です。竜堂佐貴が経営している喫茶店<リーベル>が、調布駅北口にあります。そして竜堂佐貴の友人である、英国人霊媒師・アーネスト・G・アルグライトはその喫茶店<リーベル>の常連です。
 サブタイトルに「霊媒探偵アーネスト」とある通り、アーネスト(アーティ)の元に探偵の依頼が舞い込み、依頼主のお屋敷がある八王子の高尾へ、アーティと佐貴は向かいます。そして、そのお屋敷で連続殺人が起きるという本格ミステリ小説です。
 話の設定、展開は本格ミステリの王道を行くものですが、キャラクタ設定にオリジナリティーがありなかなか面白いです。今回は、シーンのほとんどが高尾にあるお屋敷内の出来事なので、多摩の町並みや風景描写はあまりありませんでしたが、作者の地元に対する愛着が感じられる良い小説です。例えるなら、仙台在住の作家・伊坂幸太郎氏の仙台を舞台にした小説や、三上延氏の北鎌倉を舞台にした『ビブリア古書堂の事件手帖』のような小説だと思います。
渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社ノベルス)より
4062990156
No.3
(4pt)

地元愛に満ちた小説です

風森章羽氏が調布市出身ということもあって、話の舞台は多摩地区です。竜堂佐貴が経営している喫茶店<リーベル>が、調布駅北口にあります。そして竜堂佐貴の友人である、英国人霊媒師・アーネスト・G・アルグライトはその喫茶店<リーベル>の常連です。
 サブタイトルに「霊媒探偵アーネスト」とある通り、アーネスト(アーティ)の元に探偵の依頼が舞い込み、依頼主のお屋敷がある八王子の高尾へ、アーティと佐貴は向かいます。そして、そのお屋敷で連続殺人が起きるという本格ミステリ小説です。
 話の設定、展開は本格ミステリの王道を行くものですが、キャラクタ設定にオリジナリティーがありなかなか面白いです。今回は、シーンのほとんどが高尾にあるお屋敷内の出来事なので、多摩の町並みや風景描写はあまりありませんでしたが、作者の地元に対する愛着が感じられる良い小説です。例えるなら、仙台在住の作家・伊坂幸太郎氏の仙台を舞台にした小説や、三上延氏の北鎌倉を舞台にした『ビブリア古書堂の事件手帖』のような小説だと思います。
渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫)より
4062934604
No.2
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

トリックが成立していない

これほどの駄作は、近年、見たことがない。そもそもトリックが成立していない。
 二階が一階に繋がる下り勾配になっていて、それに誰も気づかない?
 気づかないためには100分の1(100メートル行って1メートル下る)よりも緩やかなことが必須だが、そうだとすると、物語の舞台の各室が900平米とか1000平米とか、いいかげんな体育館の面積より広いことになる。
 有り得んだろう、それは!
渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社ノベルス)より
4062990156

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