(短編集)

流行作家殺人事件

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1998年12月31日 流行作家殺人事件 (講談社文庫)

超流行作家の牛田竜介は誰も顔を見たことがない謎の存在。原稿は秘書の二村久江を通じて渡される。その牛田の家で強硬突破を企てた編集者が殺された。果して犯人は現場から姿を消した牛田なのか?おなじみ大貫警部・井上刑事のコンビがのり出して、とんでもない真相が明かされたのだが―。他二編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

流行作家殺人事件の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

流行作家殺人事件の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

流行作家殺人事件の感想

「人間消失もの」である表題作が個人的ベストです。

水生
89I2I7TQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

赤川作品は読みやすい。

大貫という破天荒な刑事が大爆発です。
流行作家殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流行作家殺人事件 (講談社文庫)より
4062639637
No.2
(5pt)

赤川作品は読みやすい。

大貫という破天荒な刑事が大爆発です。
流行作家殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 流行作家殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061818848
No.1
(5pt)

3作品とも同様に楽しめる。

流行作家は本当に実在するのか。秘書はいったいどういう役割なのか。赤川次郎作品,特に,四文字熟語殺人事件の系列では、特に念の入った構成になっていてお勧め。普段の登場人物より、事件関係者に焦点があたっていてよい。

他の2作品も同様に楽しめる。
流行作家殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 流行作家殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061818848
No.0
(5pt)

3作品とも同様に楽しめる。

流行作家は本当に実在するのか。秘書はいったいどういう役割なのか。赤川次郎作品,特に,四文字熟語殺人事件の系列では、特に念の入った構成になっていてお勧め。普段の登場人物より、事件関係者に焦点があたっていてよい。

他の2作品も同様に楽しめる。
流行作家殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流行作家殺人事件 (講談社文庫)より
4062639637
No.-1
(2pt)

ユーモア溢れ過ぎるミステリー

存在自体が荒唐無稽な大貫警部に、部下の井上刑事とその婚約者、直子がまたも振り回されます。部屋に死体を残して消えた流行作家を追う話、大貫警部が射殺される(でも死ななかった)話、虫歯が原因で幸運をつかんだ男の話の3つが収録されています。どれもユーモア色が非常に濃い作品です。はた迷惑かつ犯罪に近い大貫警部の活躍による大胆な事件の解決が見所だと思われます。
流行作家殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 流行作家殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061818848

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