震える牛

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種別
長編
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あらすじ

2013年05月08日 震える牛 (小学館文庫)

警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。当時の捜査本部は、殺害された二人に面識がなかったことなどから、犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。しかし「メモ魔」の異名を持つ田川は関係者の証言を再度積み重ねることで、新たな容疑者をあぶり出す。事件には、大手ショッピングセンターの地方進出に伴う地元商店街の苦境、加工食品の安全が大きく関連していた。現代日本の矛盾を暴露した危険きわまりないミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

震える牛の評価:

7.88/10点 レビュー 8件。 A ランク

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平均点7.88pt

震える牛の総合評価:

7.79/10点 レビュー 128件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.120
(5pt)

宮部みゆきのおっさん版

一見、関係のない事由が同時に動き出し、徐々に一つにまとまっていく様は見事、宮部みゆきおっさん版です。これ最上級のほめ言葉と解釈していただき結構です。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.119
(1pt)

何を読まされているのだろう?

事件の設定から破綻しています。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.118
(5pt)

内容が良い

良書を有難うございます
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.117
(5pt)

読後感

狂牛病の発症を背景に、起こった事件を上手く絡ませ、流通業界の進化過程とその行きつく先の展望が描かれていました。良い読み物だと思いました。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.116
(5pt)

読み終えて爽快な気分

変な名前の小説。変な表紙
この牛ってなに?と読み出したけど誘い込まれるように読んでしまった。
この走り続ける主人公の刑事がいいなぁ。部下の池さんもよい。読んでて爽快な気分。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210

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