りんご酒と嘆きの休暇
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
3.00pt
0.00pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
休暇でノルマンディの田舎に暮らす伯父を訪ねた、パリ警視庁の警視カプシーヌ。忙しい日常を離れ、伯父の大邸宅でふるまわれる旬のご馳走―名産のりんご酒にカマンベール、きのこ、そしてジビエ料理に舌鼓を打ち、楽しいひと時を過ごすはずだった。ところが、狩猟が解禁されたばかりの村では、狩りの最中に不審な事故が多発。のどかなはずのこの村で、いったい何が起きているの?警察官になることに大反対だった伯父から捜査を頼まれ、ようやく一族に認めてもらえた嬉しさを噛みしめるカプシーヌ。でも田舎町での捜査は都会とは違い、昔からの知人にふりまわされてばかりで…!?フランスの田舎町の魅力がいっぱいのシリーズ第二弾。(「BOOK」データベースより)
評判
りんご酒と嘆きの休暇の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
りんご酒と嘆きの休暇の総合評価:
6.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
警察での直属の部下は3人。ムキムキアマゾネスでけんかっぱやいイザベル、見た目が麗しく口がうまくオープンなゲイ・ダヴィド、荒事担当のアフリカ系大男モモ。みな、主人公をよき上司として信頼しております。
あと、フランスの諜報局?につとめているいとこのジャック。ここまでがレギュラーメンバーです。
このシリーズのよいところは、ちゃんと捜査して犯人を捕まえてるとこ。推理ってほどすごくないけど、犯人におそわれて初めて真犯人がわかるパターンじゃないのがいいかなと。素人探偵でなく警察なので、銃撃戦もあります。
しかしフランスって、思ったほど素敵なばかりの国じゃないと感じます。海外からの旅行者は軽く見られ、有色人種はよい職がなく差別を受ける。あと、女性にいやな態度をとる男性が多いんですかね?主人公ほどのセレブでも、身分いかんによらず男性に下に見られて嫌がらせ的なことをされます。
いやなことといえば、スポーツとしての狩猟。今作の大部分を占める狩猟は、フランスの田舎の名士たちの趣味のようです。プロの猟師が猟をするのは何とも思わないけれど、スポーツで銃で命をうばう、ってのは悪趣味かなぁと思います。
フランス人の主観で「フランスってこういう感じ」っていうのがちょっとわかるシリーズだと思います。ただし、セレブっプリが鼻につかなくもない。