とんび

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種別
長編
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あらすじ

2011年10月25日 とんび (角川文庫)

昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう―。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

とんびの評価:

8.56/10点 レビュー 9件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.56pt

とんびの総合評価:

9.12/10点 レビュー 355件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(10pt)

とんびの感想

マジで泣けました。本で初めて泣きました。

dora
CZ094ZXT
No.4
(10pt)

とんび感想

重松清で最初に読んだ本。
その後、40~50冊ぐらい重松作品を読んだが、ベスト3を譲らない作品。
自分に子どもがいるからなおのこと、感情移入するところはあると思う。
この作品は、重松清の真骨頂が出ている作品であることは間違いない。

昭和の家族が好き・・・という人にはドストライクだと思う。
わたしは、通勤途中のバスの中でひそかに泣いた。(笑)

▼以下、ネタバレ感想

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かいきちくん
PC9DG7C2
No.3
(10pt)

家を出て一人暮らしの息子に電話でもしてみますか

400ページ余りある小説ですが、こんなに泣きどうしの小説は過去に出会ったことがありませんでした。わたしにも息子がいるからでしょうか。あるいは、若い頃に父を亡くしているせいでしょうか。全ての言葉が、自らの子育てや父との係わりに重なりあい、身体が震えるほどに泣きました。わたしの知人に、ヤスさんの状況に重なる人がいます。つい最近に幼い1人息子を残して奥さんを失った人です。父一人息子一人の生活を一生懸命生き抜いている後ろ姿は、それだけで切なくなりますが、この小説を読んで、その人に対して、私は何もわかっていないのだと痛感しました。その人は今、笑顔を絶やさず職場に立っています。妻を亡くした悲しみや一人息子を育てる大変さをひた隠しにして、力強く前を向いています。本当は死ぬほど泣きたいのに、泣いていては妻に申し訳ない、息子に申し訳ない、前に進めないから・・・。そんなことを理解させてくれる「とんび」でした。 決して電車の中では読まないでください。 号泣したら「やしゃん」にはたかれるから。

yattazetaketyan
TK5QOEIL
No.2
(10pt)

とんびの感想

これはヤバいすね。
こんなに泣けた小説は初めてです。

のきま
PLEETMYE
No.1
(10pt)

とんびの感想

ミステリーではないと思うが、作品としてはとても良い。
自分の息子と重なり、涙腺を刺激すること請け合いです。
無骨で表現が下手な父親の一生懸命な人生と葛藤を抱えた息子の心温まる物語。
自分が迷ったときのバイブルになりそうな本です。

塞翁
6AR0FFJN

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.346
(5pt)

読みやすかった

テレビで感動したので、原作を購入したがしばらく積読だった。年齢を重ねるごとに読みたいがなかなか読み始められないこともある。テレビは原作通りというか、役者のせいか私はテレビのほうが感動した。不器用なオヤジの気持ちが随所に描かれていて、納得しながら読みました。配偶者に先立たれても、生きていく方を多く見ているが、
その穴は埋められず、埋めることもなく、その穴をさすりながら生きていく。どうにもならないのが、人生なんだろうね。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.345
(5pt)

読みやすかった

テレビで感動したので、原作を購入したがしばらく積読だった。年齢を重ねるごとに読みたいがなかなか読み始められないこともある。テレビは原作通りというか、役者のせいか私はテレビのほうが感動した。不器用なオヤジの気持ちが随所に描かれていて、納得しながら読みました。配偶者に先立たれても、生きていく方を多く見ているが、
その穴は埋められず、埋めることもなく、その穴をさすりながら生きていく。どうにもならないのが、人生なんだろうね。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.344
(5pt)

読みやすかった

テレビで感動したので、原作を購入したがしばらく積読だった。年齢を重ねるごとに読みたいがなかなか読み始められないこともある。テレビは原作通りというか、役者のせいか私はテレビのほうが感動した。不器用なオヤジの気持ちが随所に描かれていて、納得しながら読みました。配偶者に先立たれても、生きていく方を多く見ているが、
その穴は埋められず、埋めることもなく、その穴をさすりながら生きていく。どうにもならないのが、人生なんだろうね。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.343
(5pt)

泣ける!!

感涙にむせぶ作品に久しぶりに出会いました。
主人公と息子の年頃が、亡くなった親と自分に重なります。
さまざまな感情移入ができます。
泣けてくるので、人前で読んではダメです♪
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.342
(5pt)

泣ける!!

感涙にむせぶ作品に久しぶりに出会いました。
主人公と息子の年頃が、亡くなった親と自分に重なります。
さまざまな感情移入ができます。
泣けてくるので、人前で読んではダメです♪
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070

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