獄中記 地獄篇

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種別
長編
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あらすじ

2003年10月31日 獄中記―地獄篇

アーチャー、刑務所送りに―2001年7月19日、衝撃のニュースが世界中を駆けぬけた。世界的ベストセラー作家にて元英国下院議員アーチャーが、偽証罪に問われ、4年の禁固刑を言い渡されたのだ。アーチャー自身が過酷な刑務所生活を克明に綴り、大きな波紋を呼んだ衝撃作、遂に日本上陸。(「BOOK」データベースより)

評判

獄中記 地獄篇の評価:

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獄中記 地獄篇の総合評価:

7.86/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.14
(1pt)

長い退屈

これほど面白くない獄中記も珍しい
どうして獄中に入ったかの経緯も書いてないし
何食べたかだらだら書かれてもどうでもいいしw
100年前に書かれたワイルドの獄中記の100分の1も面白くない
たぶん本業の小説も面白くないのだろう
獄中記―地獄篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 獄中記―地獄篇 (角川文庫)より
4042938019
No.13
(1pt)

長い退屈

これほど面白くない獄中記も珍しい
どうして獄中に入ったかの経緯も書いてないし
何食べたかだらだら書かれてもどうでもいいしw
100年前に書かれたワイルドの獄中記の100分の1も面白くない
たぶん本業の小説も面白くないのだろう
獄中記―地獄篇 Amazon書評・レビュー: 獄中記―地獄篇より
4048981463
No.12
(5pt)

転んでもただでは起きぬ作家根性

何が魅力的なんだろう。この作品。時々読み返したくなってしまう。閉鎖環境での人間関係?イギリスの刑務所事情?重罪犯が入れられる刑務所の受刑者たちの姿?議員にまでなって逮捕されて刑務所にぶち込まれても、緊張しながらも作家としての興味を持ち続け、もとはとったるでーといわんばかりのアーチャーのしたたかさ?
スウェーデンの「ミレニアム」の作者がこの本読んでインスパイアされた?と思うエピソードもあり。
ジェフリー・アーチャー、この手記だけじゃなくて、刑務内で聞いた話をもとにさらに短編集を書いてるし、十分すぎるほどもとはとっているような気がします。
あとで移送された、より軽犯罪者の多い刑務所での生活を書いた「煉獄編」より、こっちのほうがおもしろいです。
獄中記―地獄篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 獄中記―地獄篇 (角川文庫)より
4042938019
No.11
(5pt)

転んでもただでは起きぬ作家根性

何が魅力的なんだろう。この作品。時々読み返したくなってしまう。閉鎖環境での人間関係?イギリスの刑務所事情?重罪犯が入れられる刑務所の受刑者たちの姿?議員にまでなって逮捕されて刑務所にぶち込まれても、緊張しながらも作家としての興味を持ち続け、もとはとったるでーといわんばかりのアーチャーのしたたかさ?
スウェーデンの「ミレニアム」の作者がこの本読んでインスパイアされた?と思うエピソードもあり。
ジェフリー・アーチャー、この手記だけじゃなくて、刑務内で聞いた話をもとにさらに短編集を書いてるし、十分すぎるほどもとはとっているような気がします。
あとで移送された、より軽犯罪者の多い刑務所での生活を書いた「煉獄編」より、こっちのほうがおもしろいです。
獄中記―地獄篇 Amazon書評・レビュー: 獄中記―地獄篇より
4048981463
No.10
(5pt)

魅力的な内容

獄中記ものが好きでブックオフで105円で売っていたのでタイトル買い。

イギリスの作家出身の政治家が、刑務所に入り、その始めの移送先であるベルマーシュ刑務所での3週間における記録。

その後の2年の記録が、続編、煉獄編、になるが

どうもそちらは、ベルマーシュ刑務所での体験よりは、内容の薄いものの模様。

この本の魅力は、作者の刑務所生活そのものにあるのではなく

作者が接触した、受刑者の話にある。

一家全員が、麻薬売買に関わっている、ウィリアム・キーン

たまたま付き合った女性の一家がマリファナ売買を商っていたトニー

そして何より、フレッチ。

彼等の話こそ、この本の魅力といえる。

キーンの話を聞いてるときは、まるで独演会に魅了されている聴衆の気分になり、実に楽しかった。

購入額は1ドル足らず(105円)でも、内容は10ドルに値する一冊。
獄中記―地獄篇 Amazon書評・レビュー: 獄中記―地獄篇より
4048981463

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