逃がれの街

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1984年12月31日 逃がれの街 (集英社文庫)

愛する女・牧子のために殺人を犯して、暴力団と警察に追われる幸二。逃亡のさなか、公園で知り合った幼いヒロシを唯一の友に、2人だけの安住の地を求めて走りつづける…。(解説・北上次郎)(「BOOK」データベースより)

評判

逃がれの街の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

逃がれの街の総合評価:

8.79/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

面白かった。

最後はもう少し盛り上がると思ってた。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(4pt)

映画では描かれなかった。醍醐味満載。!

できれば、この作品を連続ドラマ化してほしいです!北方作品の中では1番好きです!
逃がれの街 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃がれの街 (集英社文庫)より
408750848X
No.12
(5pt)

北方謙三初期の名作です。

歴史小説を書く前に北方謙三はハードボイルド小説を書いていました。
中学校の頃に一生懸命読んでました。
まさに男の子が憧れるカッコいい世界。
読みやすく、この本は初期の名作だと思います。

プレイボーイに連載していた北方謙三は好きではなかった。
それと歴史小説を書くようになってからは一冊も読んでいません。
シリーズものを書く前までは全て読んでいました。

入院した会社の若い子に暇つぶし用としてハードボイルド入門セットとして差し入れ。
(他にロバート・B・パーカー、大藪春彦とか)
おススメです。
逃がれの街 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃がれの街 (集英社文庫)より
408750848X
No.11
(5pt)

傑作中の傑作だと今でも思う・・・。

どうでもいいことだが、この作品では主人公が作る料理が美味そうだった。読んでいる間だけ、この頃乏しい食欲を刺激された^^。
逃がれの街 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃がれの街 (集英社文庫)より
408750848X
No.10
(5pt)

正直、前半はイマイチ。中盤、幼児のヒロシとの逃避行が始まってからが本番。

レビュータイトルにも記したとおり、
正直、前半は印象がぼやけるくらいに普通。
ところが中盤、幼児のヒロシとの逃避行が始まってから俄然と面白くなる。

真冬の軽井沢。無人のペンション。忍び込み、そこをねぐらにする二人。
後半のこのあたりは、ほんとに読んでいてワクワクしてしまう。
とくに主人公の永井幸二がメシを作るシーンのなんと美味そうなこと!
北方謙三氏の料理の描写は、のちの「独り群せず」でも凄かったけど、
すでにこの頃から凄かったんだわ。

あと、疾風怒濤の短文はこの頃には完成されていて、ページをめくる指がもどかしいほどだった。

中盤以降、ムチャクチャ面白くなるのでオススメです。
逃がれの街 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃がれの街 (集英社文庫)より
408750848X
No.9
(5pt)

全体的に哀愁漂う雰囲気だがおもしろい

主人公は不器用だけれど、何か芯が通っていて、その心の機微にヒヤヒヤしながらおもしろく読みました。なんでこんなに上手くいかないんだろう?って感じがもどかしいながら、おもしろかったです。
逃がれの街 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃がれの街 (集英社文庫)より
408750848X

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