64(ロクヨン)

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初版刊行(参考)
種別
長編
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28,578回
お気に入りにされた回数
79
読書済み登録回数
403
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あらすじ

2015年02月06日 64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。組織と個人の相克を息詰まる緊張感で描き、ミステリ界を席巻した著者の渾身作。(「BOOK」データベースより)

評判

64(ロクヨン)の評価:

8.04/10点 レビュー 25件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.04pt

64(ロクヨン)の総合評価:

8.27/10点 レビュー 571件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

高評価ランキング上位にあったので読んでみたが・・・


▼以下、ネタバレ感想

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mustang
PCGQIQ4X
No.1
(6pt)

64(ロクヨン)の感想

警察小説を初めて読みました。かなりの長編で最後まで読み切れるか不安でしたが
なんとか読み切ることができました。警察に興味が無い人にはややきついかも?
物語に出てくる人間模様はフィクションと一笑できない凄みがありましたし、顛末も感動いたしました。

supoo0331
76NSOQ3P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.546
(5pt)

ブックカバーでの出会い

息子の彼女から革のブックカバーをプレゼントされたので、読み溜めていたロクヨンをあっという間に読破し、映画も観たいけど、サブスクになく残念。まだ余韻に浸っております。
64(ロクヨン) 下 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 64(ロクヨン) 下 (文春文庫)より
4167902931
No.545
(5pt)

半落ちに次ぐ代表作

半落ちに次ぐ代表作
64(ロクヨン) Amazon書評・レビュー: 64(ロクヨン)より
4163818405
No.544
(5pt)

重厚感

以前、テレビドラマや映画で見た記憶が蘇って、キャストの顔が浮かぶ感覚がありましたが…読み進めていくうちに、原作の奥深さに引きずり込まれました。圧倒的に原作の方が重厚感があります。
64(ロクヨン) Amazon書評・レビュー: 64(ロクヨン)より
4163818405
No.543
(3pt)

伏線が回収されてない?

面白かったけど、三上の娘の家出、刑事部長のおこもり、といった伏線が回収されていないのが不満。特に家出は冒頭のシーンだけに何も進展がないのはなんで?
64(ロクヨン) Amazon書評・レビュー: 64(ロクヨン)より
4163818405
No.542
(1pt)

変な臭いがする。

カバーに複数折れ目があります。
タバコなのかカビなのかわかりませんが、嫌な臭いがします。
商品状態が「良い」とは思えません。
64(ロクヨン) 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 64(ロクヨン) 上 (文春文庫)より
4167902923

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