(短編集)

!(ビックリマーク)

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.17pt (10max) / 6件

Amazon平均点

3.69pt (5max) / 39件

楽天平均点

3.28pt (5max) / 37件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
3,432回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
10
このページのURL

あらすじ

2011年07月21日 !(ビックリマーク) (アルファポリス文庫)

拾った携帯電話のデータフォルダには、友人の死体映像が残されていた(『クラスメイト』)。ふとしたひょうしで部屋の壁に穴があいた。その穴は殺人鬼の部屋とつながっており―(『穴』)。目を覚ますと、全裸で真っ白な部屋に閉じ込められていた女子高生。脱出する方法はあるのか(『全裸部屋』)。携帯ホラーの天才作家!待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

!(ビックリマーク)の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

!(ビックリマーク)の総合評価:

7.38/10点 レビュー 39件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.39
(1pt)

読みやすいが…

良くも悪くも携帯小説だなと思いました。
読みやすいけど古典的なミステリ好きだと内容不足だと感じたり結末にもやっとしてしまうかも。
続編があるみたいだけど、個人的にはぜひ読みたいとはなりませんでした。
材料は面白かったのでもっと巧みな展開を期待してしまったのかも。
!(ビックリマーク) (アルファポリス文庫) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク) (アルファポリス文庫)より
4434157558
No.38
(1pt)

読みやすいが…

良くも悪くも携帯小説だなと思いました。
読みやすいけど古典的なミステリ好きだと内容不足だと感じたり結末にもやっとしてしまうかも。
続編があるみたいだけど、個人的にはぜひ読みたいとはなりませんでした。
材料は面白かったのでもっと巧みな展開を期待してしまったのかも。
!(ビックリマーク) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク)より
4434131001
No.37
(4pt)

個性的なホラーでした

とりあえずみんな死ぬのね...って感じです。殺害方法がやばい。変質者としか思えない。グロイ!アメリカ映画的殺人ホラーです。チェンソーの代わりにナイフや鉈で連続殺人。これはまると危険人物になりそうです。他に例の無い独特なタイプでした。面白かったです。シリーズで出ているので気になります。
!(ビックリマーク) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク)より
4434131001
No.36
(5pt)

息もつかせぬ展開、映画のよう。

文章そのものが読みやすく、設定や切り口も面白いためにあっというまに引き込まれていきました。
全体的にテンポがいいですね。やや理屈っぽいけれどそれが邪魔にならないのは押しつけがましくないからでしょうか。
読み終えると実に不思議な読後感で、後味が悪いようなさっぱりするような…??妙に、世界がきれいに見えます笑
この読後感は、読んでみないとわからないですね。今までにない感覚でした!

基本は短編なので、長編小説を読みなれている人にはちょっと物足りないかも。
逆にいえば、マンガや映画を見ているようにスッと入っていけますね。
次回作も買います。たぶん。
!(ビックリマーク) (アルファポリス文庫) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク) (アルファポリス文庫)より
4434157558
No.35
(5pt)

本気で泣きました。

友達に薦められて購入しました。
この人の作品って、なんていうか現実にくっついてくるんですよ。

日常のすぐそばに転がっている恐怖、そんな感じなんですが…
読み終わった後、周りの世界が違って見える気持ちです。

私は特に「穴」という作品が気に入りました。
この作品では、受験生の主人公がふとしたことから部屋の壁に穴を開けてしまいます。
その向こう側には、殺人鬼のアジトがあったのです。。
主人公は殺人鬼と顔を合わせることはないのですが、
殺人鬼がいない間に夜食を置いておいたり、手紙を置いておいたり…
交流が始まります。
そして主人公は、殺人鬼にある「お願い事」をするのですが…。

このクライマックスは、ただひたすら感動でした。
人間ってなんてわがままなんだろうと思うと同時に
どんな人間も、心は綺麗なんだというか…とにかくせつなかったです。

こういう題材で、こういう物語で、こういうオチを作るというのは
すべてが予想外でした。もうひさびさに泣いてしまいました。
ちょっと恐いけれど、泣けます。感動します。

他の二つの短編は泣けるというか、じわじわ怖いって感じでした。
これはこれでどきどきしました。
とにかく、オススメの一冊です。

欲を言えば、この人のホラー以外の作品も読んでみたいですね。
個人的にホラーって苦手なので…
!(ビックリマーク) (アルファポリス文庫) Amazon書評・レビュー: !(ビックリマーク) (アルファポリス文庫)より
4434157558

その他、Amazon書評・レビューが 39件あります。
Amazon書評・レビューを見る