英雄はそこにいる

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種別
長編
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あらすじ

2012年05月02日 英雄はそこにいる

天才暗殺者とシャーマン探偵。真の敵を暴け!神の子に生まれた天才暗殺者と、シャーマンの子に生まれた探偵ナルヒコ。闇に隠れた敵の正体が暴かれるとき、新たな神話が始まる。血と恋と歴史がスパークするミステリアスな長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

英雄はそこにいるの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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英雄はそこにいるの総合評価:

8.44/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

シリーズ続行希望!

呪術探偵ナルコシリーズの第2弾のはずなのですが、これでシリーズ終了?終わらせないで欲しいです。1作目より読みやすく、ぐいぐい引き込まれてあっという間に読み終えてしまいました。ナルヒコシリーズ、長いスパンで続けて欲しいです。
英雄はそこにいる Amazon書評・レビュー: 英雄はそこにいるより
4087714497
No.8
(4pt)

感謝しています。

とてもきれいな本を安価で届けてくださって、とても感謝しています。
英雄はそこにいる Amazon書評・レビュー: 英雄はそこにいるより
4087714497
No.7
(5pt)

悲しい出生

ギリシャ神話に準えられた出生。
同性として寧々さんの苦しみが辛かった。
英雄はそこにいる Amazon書評・レビュー: 英雄はそこにいるより
4087714497
No.6
(2pt)

リアリティは・・・無い。

「霊能力のある少年」というのに惹かれて購入してしまいました。

タイトルにある「英雄」の定義がとても曖昧で、それが、サトウ・イチローなんて!

最初は仮名か?と思いましたが本名!(担当編集者の方の名前だそうで)

シャーマン少年・ナルヒコの初期設定はザックリなのに、

サトウ・イチローの生い立ちはツラツラと悪戯に長い。

銀色のイナゴって何ですか?

警察内部にまで及ぶブラックハウスの存在、女性刑事八朔の登場など

上っ面ばかりワールドワイドなところは昔のシドニィシェルダンを思い出しました。

「悪貨」が良かっただけに残念。
英雄はそこにいる Amazon書評・レビュー: 英雄はそこにいるより
4087714497
No.5
(5pt)

これも立派な島田ワールド。

エンターテインメントとして非常に優れているということは間違いありません。誰もが憧れるような英雄、その英雄と恋仲に落ちる美女たち、愚直な警察、世界を牛耳る暗黒組織、そして霊能力のある少年がいる。これだけ魅力的な登場人物たちが交錯するのですから、面白くないわけがありません。映像化したら陳腐な2時間ドラマになりがちなものも、文章で読めば読者の想像力次第で大きく膨らんでいきます。シャーマン探偵が登場するだけに荒唐無稽な感もあり、最初は違和感を覚えました。しかし、ファンタジーものだと割り切ってしまえば問題ありません。これも立派な島田ワールドです。寝食忘れて没頭することをお約束します。
英雄はそこにいる Amazon書評・レビュー: 英雄はそこにいるより
4087714497

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