勉教 警視庁超常犯罪捜査班 File♯2

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長編
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あらすじ

2012年04月25日 警視庁超常犯罪捜査班 File♯2 勉教 (角川ホラー文庫)

大脳が異常発達した小学生5人が信仰する最悪の宗教、それが「勉教」。その布教活動を、絶対に止めなければならない。担任の吉野亞夜花は、その決意を元恋人に託して自殺した。しかし彼女の部屋からは、15本もの指が発見される。連続猟奇殺人鬼フィンガー・ハンターの収集品だった。異常なのは生徒なのか教師なのか?警視庁超常犯罪捜査班チームクワトロは、謎のカルト宗教を操る驚異の存在を探り当てた。書き下ろし。(「BOOK」データベースより)

評判

勉教 警視庁超常犯罪捜査班 File♯2の評価:

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勉教 警視庁超常犯罪捜査班 File♯2の総合評価:

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感想一覧

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No.2
(2pt)

ホラー? いや陳腐過ぎて怖くなかった。

ホラーというのをほとんど読んだことがなかった。
吉村達也なので、ミステリの延長として読んでみたが、いやいや、現実離れし過ぎていて、飽きてしまった。
おやっ、と引き込まれたのは、プロローグだけだった。

「勉教」という宗教。ネーミングセンスはいいが、小学生が、いかに天才とはいえ、フェラーリやヘリコプターまで操るとなるとあほくさくなる。それで富士山爆破を狙う。
てんで、怖くもなければ、面白くもない。
警視庁超常犯罪捜査班 File♯2 勉教 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁超常犯罪捜査班 File♯2 勉教 (角川ホラー文庫)より
4041001390
No.1
(3pt)

現実との差が大きすぎでちょっと残念。ミステリオの方が良かった。

小学生がフェラーリやヘリコプターを運転するのはやりすぎ、天才というのはいいけれど実技はちょっと無理を感じる。勉教という宗教とで結局最初からのメンバしかいないというのも、スケールが小さくなった感がある。シリーズ前作「ミステリオ」は現実にありそうな、それでいてスケールの大きさを感じた。
警視庁超常犯罪捜査班 File♯2 勉教 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁超常犯罪捜査班 File♯2 勉教 (角川ホラー文庫)より
4041001390

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