スイッチ

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種別
長編
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あらすじ

2003年12月31日 スイッチ (角川ホラー文庫)

寝ている間に、わたしが変換(スイッチ)してしまう――最初は寝言のような呟き。やがて大声の独りしゃべりとなり、しまいには目を開けてうらみの言葉をまくし立てる。だが、その記憶がない。その寝姿を恋人に指摘され、作り話だと笑い飛ばしたけれど、3年前の恐怖が甦るねえ、ゆうべ 私 どうしていたの―怨念の遺書をいたため自殺をはかった八木沢菜美絵は、予定外の火災に巻き込まれ黒焦げの死体となって発見された。遺書も燃え尽き、彼女の糾弾は失敗したかにみえたが、浮かばれぬ死霊となった菜美絵は、憎き女、杉浦茉莉に再び報復しようと、睡眠中に彼女の身体を乗っ取ってしまう。 深夜、別人にスイッチした恋人の異様な姿を目撃した竹下旭は、数々の幻覚に脅かされながらも、奇怪な出来事の原因を探りはじめるが…。ラストの大どんでん返しが、読者を待つ!<書き下ろし>(「BOOK」データベースより)

評判

スイッチの評価:

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スイッチの総合評価:

6.00/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

読みやすい!

吉村先生の本は、どれもほんとうに面白いです。
読みやすいのでスイスイ読めます。
スイッチ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチ (角川ホラー文庫)より
4041789761
No.8
(1pt)

いまひとつ・・・

ホラーというより、SFに近い感じ。
あまりに、あり得無さ過ぎて恐怖には程遠い感じ。
最後の落ちも、小噺のおわりみたい。
どの人物にも共感できないと言うのもあるかもしれない。
誰もかれも自己中心過ぎ。
なんか、残念な作品でした。(裏表紙の言葉は、あまり信用しない方が良いと思った。)
スイッチ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチ (角川ホラー文庫)より
4041789761
No.7
(1pt)

いまひとつ・・・

ホラーというより、SFに近い感じ。 あまりに、あり得無さ過ぎて恐怖には程遠い感じ。 最後の落ちも、小噺のおわりみたい。 どの人物にも共感できないと言うのもあるかもしれない。 誰もかれも自己中心過ぎ。 なんか、残念な作品でした。 (裏表紙の言葉は、あまり信用しない方が良いと思った。 )
スイッチ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチ (角川ホラー文庫)より
4041789761
No.6
(2pt)

肩すかし

インパクトのある表紙でさぞかし怖いんだろう、と思っていましたが
全然怖くありませんでした(^_^;)
なんだかさらさらと流れていった平板な印象を受けます。

「自殺は完全犯罪である!」という思いつき(といっては失礼でしょうか)だけで
書き上げた作品のようです。
もともとこの作者は、一つのアイデアで書く方なんではまると面白いのですが
今回のはあまりおすすめできません。なんだか中途半端な印象です。
スイッチ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチ (角川ホラー文庫)より
4041789761
No.5
(2pt)

う〜ん

ホラーに下ネタって何で付いてくるんでしょうか?
下ネタ部分で一気に醒めました。何で局部から墨汁の様なネバネバした物が出てくる事にしたんだろ…

最後も急に話しが途切れて終わるし…
スイッチ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スイッチ (角川ホラー文庫)より
4041789761

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