夫の妹

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種別
長編
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あらすじ

2003年04月17日 夫の妹 (集英社文庫)

二十五歳のOL知花は両親の猛反対を押し切って、先妻と死別した五十歳の上司・国元公二と結婚した。後妻の立場と大きな年齢差が懸念されたが、それよりも問題は夫の妹にあった。四十五歳の義妹・小恵子は、二十も年下の兄嫁を「お姉さま」と呼んで慕い、洋服の趣味から髪型、さらに口癖・習慣に至るまで、知花のすべてを模倣しはじめる。そこには公二の先妻の死とも絡む大きな秘密があった。(「BOOK」データベースより)

評判

夫の妹の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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夫の妹の総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

…台詞が

題名に惹かれ、購入しました。
最初はとても面白く読んでいたのですが、どんどん説明調子になっていくので、残念でした。

後半はほとんど、説明を読まされているかんじで、登場人物ひとりひとりの台詞が長すぎました。なので後半はほぼ斜め読みでなんの恐怖も感動もなく読み終えました。

ホラー要素はないと思います。
登場人物が情緒不安定で、よく泣き、妄想を膨らませて叫びますが、全く共感できません。

最初、これからどんなことが待ち受けているんだろう!とわくわくしていただけに失望感が大きかったです。
夫の妹 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夫の妹 (集英社文庫)より
4087475697
No.4
(2pt)

つまらない

あらすじを読むとわかるとおり、異常なキャラクターである「年上の夫の妹(主人公の25歳上)」に主人公が立ち向かうストーリーなのですが、その主人公自身も「ちょっとおかしいんじゃないの?」と言いたくなるヒステリックで現実離れしたキャラクターなため、夫の妹の異常性が弱まってしまって主人公を応援しようというような気分にまるでならない。
両者とも、身近にいたら同じように鬱陶しいし何処か他所に行ってくれと言いたくなる人間なのだ。
つまり、この本を読んでる間中そういう面倒くさい気分にさせられるってこと。

他に何もすることがなければ読んでも良いんじゃないかな、そんな本です。
夫の妹 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夫の妹 (集英社文庫)より
4087475697
No.3
(5pt)

まさか!

最後まで気が抜けない展開にわくわくしながら最後まで読みました。
夫と妹と本人の人間性や背景などが兎に角ラストに繋がってきます!
でも良い感じにラストを裏切るのが吉村作品のいいところ!
兎に角最後まで楽しめる1冊ですね!
夫の妹 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夫の妹 (集英社文庫)より
4087475697
No.2
(5pt)

さすがです。

ワクワク、ドキドキしながら読みました。
読みやすく、読書が苦手な方も楽しめる本だと思います。
主人公の気持ちに入り込んでしまいました。
夫の妹 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夫の妹 (集英社文庫)より
4087475697
No.1
(4pt)

なかなか おもしろい。

吉村氏の本はこれがはじめてでしたが、とても 楽しく読めました。 簡潔な文脈が良かった。通勤電車のお供に最適かも知れません。 ぜひ読んでみて下さい。
夫の妹 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 夫の妹 (集英社文庫)より
4087475697

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