仙台青葉の殺意

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種別
長編
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あらすじ

2025年03月12日 十津川警部 仙台青葉の殺意 〈新装版〉 (双葉文庫)

十津川警部は、心当たりがまったくない男の仙台での葬儀に、参列を願う手紙を受け取った。男は田中伸彦といい、手紙は妻の啓子からだった。伸彦の手帳に、十津川の名が記されていたということで、気になった十津川は仙台に向かう。葬儀の後、伸彦の遺品である手帳を預かるが、帰りの新幹線内で盗まれてしまった。その手帳の記述をめぐり、次々に起こる殺人事件。容疑者を五名に絞り込んだ十津川警部は……!?(「BOOK」データベースより)

評判

仙台青葉の殺意の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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仙台青葉の殺意の総合評価:

9.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

仙台が舞台

お馴染み十津川警部シリーズ。今度の舞台は仙台です。
田中啓子から夫の伸彦の葬儀参列を受け、仙台へ向かった十津川警部。そこで遺品である手帳を譲り受けますが、その手帳をめぐってつぎつぎに殺人事件が起こります。容疑者を絞り込んでいく十津川警部の勘が冴えています。
仙台が舞台ということで、地元の私としては仙台の風景も気になっていましたが、綺麗に書いてくれているので満足です。
仙台青葉の殺意 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 仙台青葉の殺意 (双葉文庫)より
4575510084
No.5
(5pt)

冒頭から面白い

新幹線の中で、十津川警部が事件の手がかりとなる手帳を盗まれる。刑事が居眠りしていて形見の品を盗まれてしまうという話も凄いが、そのページの中身が重要な手がかりとなってくるというのも気にかかりました。
持ち主はすでに他界しており、操作の手がかりとなるなぞの手帳という小道具がいきてくるという感じです。
このストーリー展開はベテランだと感心します。新人の作家が書いたら「これはありえないだろう」「無理だろう」と途中で飽きてしまうと思いますが、この使い方は妙な納得をしてしまいます。
仙台青葉の殺意 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 仙台青葉の殺意 (双葉文庫)より
4575510084
No.4
(5pt)

なるほど!

病死した人間が残した手帳。この手帳をめぐり次々と殺人が。

だが手帳の中には一見してたいしたことは書いていない。

せいぜい見舞い客がいつきた程度のことであった。

ならばなぜ、殺人が、、?

警部の推理に「なるほどなぁ」と感心。

傑作です。
仙台青葉の殺意 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 仙台青葉の殺意 (双葉文庫)より
4575510084
No.3
(5pt)

なるほど!

病死した人間が残した手帳。この手帳をめぐり次々と殺人が。

だが手帳の中には一見してたいしたことは書いていない。

せいぜい見舞い客がいつきた程度のことであった。

ならばなぜ、殺人が、、?

警部の推理に「なるほどなぁ」と感心。

傑作です。
仙台青葉の殺意 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 仙台青葉の殺意 (角川文庫)より
4041001277
No.2
(3pt)

小説の購入感想

本も綺麗で状態も非常に良かった。 推理小説として時間が経つのも忘れるくらい熱中しました。時間の余裕ある方には最適な小説と思います。
仙台青葉の殺意 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 仙台青葉の殺意 (双葉文庫)より
4575510084

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