撃てない警官

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長編
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あらすじ

2013年05月27日 撃てない警官 (新潮文庫)

総監へのレクチャー中、部下の拳銃自殺を知った。柴崎令司は三十代ながら警部であり、警視庁総務部で係長を務めつつ、さらなる出世を望んでいた。だが不祥事の責任を負い、綾瀬署に左遷される。捜査経験のない彼の眼前に現れる様々な事件。泥にまみれながらも柴崎は本庁への復帰を虎視眈々と狙っていた。日本推理作家協会賞受賞作「随監」収録、あなたの胸を揺さぶる警察小説集。(「BOOK」データベースより)

評判

撃てない警官の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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撃てない警官の総合評価:

7.67/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.14
(4pt)

面白かったです。

警務畑一筋で事件捜査現場の経験が乏しい中間管理職の警官が、部下の拳銃自殺の責任を負わされて左遷された所轄署で遭遇する個々の事件を解決しながら過去の復讐を果たすまでの連作形式。警察組織の中での自らの立場・昇進に固執する主人公の姿を通して、犯罪摘発・市民の安全確保と言った警察本来の職務を二の次にして、階級社会での個人のキャリアやマスコミに対する組織防衛を最優先させる警察組織の問題点を巧みに顕している一方で、著者の他作品に見られる様な事件捜査のスピード感や事件背景解明に於ける謎解きの妙味は感じられない。
撃てない警官 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 撃てない警官 (新潮文庫)より
4101301522
No.13
(4pt)

面白かったです。

警務畑一筋で事件捜査現場の経験が乏しい中間管理職の警官が、部下の拳銃自殺の責任を負わされて左遷された所轄署で遭遇する個々の事件を解決しながら過去の復讐を果たすまでの連作形式。警察組織の中での自らの立場・昇進に固執する主人公の姿を通して、犯罪摘発・市民の安全確保と言った警察本来の職務を二の次にして、階級社会での個人のキャリアやマスコミに対する組織防衛を最優先させる警察組織の問題点を巧みに顕している一方で、著者の他作品に見られる様な事件捜査のスピード感や事件背景解明に於ける謎解きの妙味は感じられない。
撃てない警官 Amazon書評・レビュー: 撃てない警官より
4104027049
No.12
(3pt)

横山秀夫未満

・話し言葉に違和感があります。
・主人公の心情表現が薄くて、没入感がありません。
・今まで読んだ警察物で一番面白くありませんでした。
撃てない警官 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 撃てない警官 (新潮文庫)より
4101301522
No.11
(3pt)

横山秀夫未満

・話し言葉に違和感があります。
・主人公の心情表現が薄くて、没入感がありません。
・今まで読んだ警察物で一番面白くありませんでした。
撃てない警官 Amazon書評・レビュー: 撃てない警官より
4104027049
No.10
(3pt)

撃てない警官

総監へのレクチャー中、部下の拳銃自殺を知った。柴崎令司は三十代ながら警部であり、警視庁総務部で係長を務めつつ、さらなる出世を望んでいた。だが不祥事の責任を負い、綾瀬署に左遷される。捜査経験のない彼の眼前に現れる様々な事件。泥にまみれながらも柴崎は本庁への復帰を虎視眈々と狙っていた。日本推理作家協会賞受賞作「随監」収録、あなたの胸を揺さぶる警察小説集。
撃てない警官 Amazon書評・レビュー: 撃てない警官より
4104027049

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