真夏の方程式

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種別
長編
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あらすじ

2013年05月10日 真夏の方程式 (文春文庫)

夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。(「BOOK」データベースより)

評判

真夏の方程式の評価:

7.21/10点 レビュー 19件。 A ランク

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平均点7.21pt

真夏の方程式の総合評価:

7.72/10点 レビュー 249件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(5pt)

真夏の方程式の感想

映画でもそうだったが、湯川と少年のひと夏のふれ合い
が描かれたストーリーという印象

mick
M6JVTZ3L
No.5
(4pt)

真夏の方程式の感想

東野作品は、やはり良くも悪くも期待を外さないですね。ある意味今のミステリーには、この人の作品が基準になっているところもあるので致し方ない気もしますが。この作品もそういった意味では、超標準的ミステリーで、完全無欠の天才物理学者という都合のいいキャラクターを使って、ただ書いただけという印象も受けました。個人的には、全体を通して、読者よりも湯川が先に来てしまっている構図が気に入らないので、旅先での暇潰しにしかなりませんでした。

カミーテル
MCFS6K6O
No.4
(6pt)

真夏の方程式の感想

序盤は隠されていて分からなかった関係が、徐々に明らかになる展開は面白く読む事が出来ました。また、ラストも余韻が残る良いシーンだったと思います。文章が読み易いんでしょうね。では傑作、名作かと言うと、そうは思えない、後味が悪く全然好きな話では無かったです。理由はネタバレで。

▼以下、ネタバレ感想

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なおひろ
R1UV05YV
No.3
(6pt)

真夏の方程式の感想

ガリレオシリーズの長編ですが、期待していた分だけ残念でした。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.2
(6pt)

真夏の方程式の感想

湯川教授、意外と子どもと仲良くやってるな、というのが第一印象です。
内容は、ガリレオシリーズが見れたから良しとします。

アルバトロス
CRRRDTJB
No.1
(6pt)

読ませる作品ではあるが

ガリレオシリーズの最新作。良くできた作品ではあるが、「容疑者X」ほどの面白さはなかった。
ミステリーとしては犯人のキャラクター、犯罪の動機、事件解明のプロセスなどに「ちょっと甘いかな」と思う部分があった。現在の事件も、その背景となる過去の事件も、いまひとつ説得力が無く、わくわくどきどき感は味わえなかった。
それでも最後までちゃんと読ませるのは、「加賀刑事シリーズ」に通じる人情話としてのレベルが高く、読者がそれぞれの立場から感情移入できそうなキャラクターが登場しているからだろう。

iisan
927253Y1

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